
なぜかいつも、既婚男性から好意を寄せられてしまうんです…。

周りの友達には全然そんな気配ないのに。
私ばっかりいつも同じパターンを繰り返してる気がする。
これ、「不思議だなぁ」と感じている人もいれば、「もう本当に嫌なんだけど」って半分うんざりしている人もいると思います。
僕は普段、魂の鑑定やカウンセラー業もやっているので、この手の話を聞くことって多いんですけど、実は見た目や性格のような理由だけじゃ説明できないケースもめちゃくちゃ多いんですよ。
性格の問題でも、見た目の問題でもなくて、”魂の傾向”というか、ちょっとスピリチュアルな部分に本当の理由が隠れていることも少なくないんです。
心理学的な観点と魂鑑定の両方から見てきて言えるのは、この魂の傾向を”知って活かす”視点に立てた女性って、既婚男性との関わり方が驚くほどラクになるってこと。
一般的には、単に見た目や性格的な特徴だけが原因だと考えがちなんですけど、
既婚者に好かれる女性には、スピリチュアルな要因も関係してくると考えられています。
この記事では、まず外から見えやすい4つの性格タイプを紹介し、その後に、その背景にある4つのスピリチュアルな理由を解説します。
既婚者に好かれる女性にはスピリチュアルな理由がある?

先にスピリチュアル的な結論をお伝えしておきます。
既婚者にばかり好かれる女性には、性格や見た目だけでは説明がつかない、4つのスピリチュアルな理由が隠されているんです。
- ① 前世から持ち越された魂のパターン
-
前世で繰り返してきた体験(自分が”妻の立場”だった、”待つ側”だった、既婚男性との関係を持ち続けた等)が、
今の人生でも魂の”クセ”として、無意識にその空気感を放っている状態です。だから、意識して狙っているわけでもないのに、既婚男性の目に自然と留まりやすくなってしまうんです。
- ② あなたの魂が今世で選んだ”人生の課題”
-
スピリチュアルの世界では、魂って生まれてくる前に「今回はこれを学ぶぞ!」というテーマを決めてくると言われています。
もし、あなたのテーマが「人との間にきちんと線を引く」とか「自分を一番大切にする」だった場合、それを学ぶために、あえて手に入らない相手(=既婚者)を引き寄せている可能性があるんです。
- ③ 家系から引き継いだ未解消のカルマ
-
あなた個人の問題だけでなく、母や祖母の代から続く「女性としての生き方のパターン」を、無意識に引き継いでしまっているケースです。
家系に残る「満たされなかった思い」を、子孫であるあなたが解消する役目を担って生まれてきている、という考え方ですね。
- ④ 癒やしの波動による共鳴
-
あなたが意識していなくても、魂が自然と放っているエネルギーが、相手に影響を与えてしまうケースです。
家庭や社会で疲れた男性が抱える「安らぎが欲しい」という気持ちと、あなたの持つ癒やしの周波数がピッタリと共鳴し、磁石のように引き寄せられてしまうんですね。
このような4つのスピリチュアルな仕組みが、複雑に絡み合っています。
表面的には、
「性格が優しいからかな。」
「もしかしてフェロモンが強いから?」
なんて理由を考えてしまいがちですが、実はそのもっと奥深くで、こうした魂レベルのドラマが働いているんです。
この根本原因を知らないままだと、無理に性格を変えようとしたり自分を責めたりして、いつまでも本当の幸せにたどり着けません。
僕自身、カウンセラーとして、そして魂の鑑定に携わる立場から多くの女性を見てきましたが、既婚者に好かれるパターンを繰り返す方には、驚くほどこの4つの仕組みが当てはまるんです。
ちなみに、この4つとは別に、「オールドソウル(古い魂)特有の複雑な縁」という、もう少し特殊なケースもあります。
これについては後ほど補足として触れますね。
では具体的に、どんな女性がこの構造にハマりやすいのか?
まずは、表に出てきやすい「4つの性格タイプ」から解説し、その後に、今回の本題である「魂レベルの本当の理由」を、さらに深く掘り下げていきますね。
既婚者に好かれやすい女性の魂(性格)の特徴4つ

ここからは、あなたの魂が持つ性質が、
既婚男性から見てどんな「性格」として映っているのか?
既婚者に好かれる魂タイプを4つのタイプに分けて見ていきましょう。
「性格」の根っこには、実はあなたの魂が生まれ持った特徴が隠れています。
まずは、その魂の性質がどんな形で表面に現れ、結果として、なぜ既婚男性を引きつけているのかを知ることが大切です。
その奥にある、もっと深いスピリチュアルな理由は、次の章でじっくり解説していきます。
魂タイプ① 優しくて断るのが苦手な女性
まず1つ目は、優しくて、頼み事をされると断れない女性です。
心理的な特徴として、そもそも「NO」と言うのが苦手。
相手から食事や飲みに誘われた時、内心では「え、この人結婚してるのに…」と少し引いていても、その場の空気を壊したくなくて、つい「まぁ、食事くらいはいいか。」と受け入れてしまう。
この程度であれば、心当たりがある方も多いのでは?と思います。
この「断らなさ」を、あなたに好意を寄せてくる既婚者は「自分を受け入れてくれるサイン」だと勝手に解釈します。
彼らは、あなたが優しさから断れないだけだとは考えません。
そんなことよりも、「この子は押せばいけるかもしれない」という期待を抱いてしまい、仕事の相談や家庭の愚痴を口実に、徐々に心の距離を縮めようと試みてくるというパターンが多いです。
彼らにとって、あなたの優しさは「この人なら拒絶されないかもしれない」と、安心してアプローチを試せる「安全地帯」のように見えているんです。
魂タイプ② 母性が強く、相手を癒やそうとする女性
2つ目は、母性が強く、困っている人を見ると放っておけない女性です。
タイプ1と似ていますが、こちらはさらに一歩進んで、「私が話を聞いてあげなきゃ」という気持ちが自動的に湧き上がってしまうタイプ。
既婚男性が、
「仕事で疲れててさ」
「家でも安らげないんだよね…」
なんていう弱音を吐くと、同情心が刺激され、親身に相談に乗ってしまいます。
そんなあなたの姿は、男性側から見ると「自分を丸ごと受け入れ、癒やしてくれる理想の女性」に映ってしまいます。
家庭では得られない「無条件の肯定」をあなたに求め、まるで砂漠でオアシスを見つけたかのように、あなたに精神的に依存し始める。
あなたからすれば、特別な感情や愛情じゃないことが多いと思います。
困っている人に、普通に接しているだけかもしれません。
でも彼らの中には、そんなあなたの思いやりを受け取るうちに、「この人には自分だけを見てほしい」と感じ始め、自分だけで独占したいと思うようになってしまう人もいるんですよね。
最初は相談相手だったはずなのに、いつの間にか「あなたへの好意」としてぶつけてくるようになるんです。
たとえ仕事上の話だったとしても、「君にしかこんな話はできない」なんて言葉が出てきたら、それは彼らがあなたを特別な癒やしの存在としてロックオンしたサインに他なりません。
魂タイプ③ 寂しさや承認欲求を抱えやすい女性
あなたは、一人で過ごす時間に寂しさや心の隙間を感じやすかったり、誰かからの「いいね」や承認に安心感を覚える傾向はありませんか?
もし心当たりがあるなら、あなたはこのタイプかもしれません。
そして、このタイプは特に注意が必要。
なぜなら、このタイプの女性に好意を寄せる既婚男性は、最初から遊びとして考えている男性が多く、それに加えて
このタイプの女性を見つける嗅覚がとても強いからです。
(※これは正確な統計じゃなくて、仕事上僕が色々な男女の相談を受けている中で感じている体感です。)
遊び目的の既婚男性は、寂しがりやな女性の心の隙間を見つけ出すのが本当に上手いんですよ。
彼らは、あなたが少しの優しさや注目を向けるだけで、簡単に心を開いてくれる「コスパの良い相手」だと思っています。
彼らにとって、本気の恋愛や離婚のリスクを負う気はありません。
ただ、ほんの少しの時間と労力で、自分を愛情を向けてくれる存在が欲しいだけという場合が多い。
だからこそ、寂しさを抱えている女性は、彼らにとって絶好のターゲットになります。
「大丈夫?俺で良ければ話聞くよ。」
「気持ちわかるよ。俺も同じなんだよね。」
なんて甘い言葉で近づき、あなたがあたかも特別な存在であるかのように錯覚させて、手軽な癒やしを得ようとすることが多いです。
魂タイプ④ 女性フェロモンや生命力が自然に感じられる女性
4つ目は、意識しなくても、自然と色気が滲み出てしまう女性です。
これは、単に美人だからとかスタイルが良いからという話ではありません。
もちろん化粧の方法も関係ありません。
あなたの意識や努力とは無関係なもので、簡単にいうと、魂そのものが放つ女性としての生命力の強さみたいなもの。
女性目線と男性目線では感じ方こそ違いますが、女性のあなたから見ても、決して美人でもないしスタイルが良いわけでもないけど、なぜか色気がある女性っていますよね?
僕僕自身、タイプを抜きにしても確実に「美人枠」に入らないであろう女性芸人なのに、なぜか色気があるんだよなぁ。と思う人は複数います。
フェロモン強めタイプの女性の存在は、家庭生活の中で妻が「女性」から「家族」へと変わっていく過程を目の当たりにしている既婚男性にとって、失われた「非日常」や「ときめき」の象徴に見えます。
彼らは、あなたの持つオーラや、ふとした瞬間に見せる女性らしい仕草に、忘れていた男性としての本能を強烈に刺激されます。
例えるなら、モノクロの世界に突然現れた色鮮やかな花のような感じでしょうか?
とても強烈かつ魅力的に映るんです。
このタイプは、他のタイプと比較すれば、最初から「恋愛対象」として見られることが多いです。
もちろん割り切りでと考えている男性もいますが、どちらにせよ、あなたの女性としての魅力が、彼らにとって抗いがたいものであることは間違いありません。
こんな感じで、既婚男性に好かれる4つの魂タイプをお伝えしましたが、あなたに当てはまるものはあったでしょうか?
ここからは、この記事の本題でもある、もう少し深いスピリチュアルな理由についてお伝えします。
既婚者に好かれる女性のスピリチュアルな理由4つ

さて、ここからが本題です。
先ほど見た4つの性格タイプは、なぜ生まれてくるのでしょうか?
その奥深くにある、スピリチュアルな本当の理由をお伝えしていきます。
最初に提示した4つの仕組み(①魂のクセ、②魂の課題、③家系のカルマ、④癒やしの波動)が、あなたの魂の中でどのように働いているのか、さらに深く見ていきましょう。
① 前世から持ち越された”魂のパターン”が、特定の周波数を放っている
これは、あなたが意識していなくても、魂レベルで特定の「周波数」を発信してしまっているケースです。
スピリチュアルの世界では、魂は何度も生まれ変わり、その経験を記憶しているといわれているのですが、もし、あなたの魂が過去生で、
- 誰かに尽くし、お世話をする「癒やし手」や「支え手」の役割を長く続けてきた
- 正妻や母として、家族やコミュニティを守る立場を何度も経験してきた
- 簡単には結ばれない相手を待ち続けていた
- 自分の幸せより、相手の事情を優先する恋愛をしていた
といったパターンを繰り返してきた場合、その記憶は今も魂のクセとして残っています。
「癒やし手」や「母」としての経験は、「お世話好きで、包容力のある周波数」として。
「待ち続けた」経験や「相手の事情を優先した」経験は、「相手を優先し、自分を後回しにすることに慣れている周波数」として、今もあなたの魂から発信されているんです。
その場合であれば、家庭に安らぎを求めている既婚男性の魂が、その周波数を無意識にキャッチし、
「この人のそばにいたい」
「この人なら自分を受け入れてくれる」
「この人なら待っていてくれる」
と感じて、自然とあなたに引き寄せられてしまうんですよね。
あなたが意図せずとも、彼らのアンテナに引っかかってしまうのは、この魂の周波数が原因かもしれません。
ただ、この周波数を感じ取って近づいてきた相手だからといって、その関係を受け入れることが正解とは限りません。
過去生と同じパターンを繰り返すんじゃなくて、「今回は違う選択をする」ことこそが、魂が本当に望んでいることである場合も多いんですよ。
② 今世で選んだ魂の学びとして、境界線を引く課題がある
これは、あなたの人生が、実は魂の成長のための「壮大なカリキュラム」である、という見方です。
生まれる前に、あなたの魂は「今世ではこれをマスターしよう」というテーマを決めてきます。
例えばそのテーマが、
- 境界線を引くこと:
他人の感情や要求に振り回されず、自分を守る強さを学ぶ - 自分を最優先にすること:
誰かのための人生ではなく、自分の幸せを第一に選択する勇気を学ぶ
といったものであった場合、どうなるでしょうか?
魂は、そのテーマを学ぶのに最も効果的な「環境」や「登場人物」を、自ら引き寄せます。
- 境界線を引くことがテーマなら、曖昧な優しさでは済まされない相手。
- 自分を優先することがテーマなら、相手の事情を優先すると自分が苦しくなる関係。
その「登場人物」として、「既婚者」という、あなたにとって都合の悪い相手が登場しているということ。
つまりこれは、あなたを苦しめるためではなく、あなたが魂の課題をクリアし、次のステージへ進むために必要な「レッスン」みたいなものなんです。
とはいえ、苦しい関係に耐え続けることが、そのまま魂の成長になるわけではありません。
大切なのは関係を続けることではなく、その出会いから何に気づき、これから何を選ぶか?です。
③ 家系から引き継いだ「未解消のカルマ」を見直すタイミング
これは、あなた個人の問題だけでなく、母や祖母の代から続く「女性としての生き方のパターン」を、あなたが無意識に引き継いでしまっているケースです。
例えば、あなたの家系に、こんな女性はいなかったでしょうか?
- 夫に尽くしすぎたり、自己犠牲を払い続けたりした女性が多かった
- 報われない恋愛や、三角関係に苦しんだ女性がいた
- 「女性は耐えるもの」という価値観を持っていた女性がいた
家系的にこのような過去があった場合、その「満たされなかった思い」や「繰り返されたパターン」が、一種のエネルギーとして家系に残り、子孫であるあなたが、そのカルマを解消する役目を担って生まれてきていることがあります。
スピリチュアルな視点では、あなたはそのパターンを繰り返すためではなく、気づいて終わらせるために生まれてきた存在とも考えられます。
いわば、長く続いてきた連鎖を止める役目を持った人です。
この役目に気づき、「私の代で終わらせる」と決意できた時、あなただけでなく、家系全体の魂が解放されると言われています。
④ 癒やしの波動による共鳴
これは、あなたの魂が自然に放っているエネルギーが、相手に影響を与えてしまうケースです。
あなた自身は全く意識していないのに、そばにいる人を安心させたり、なぜか本音を話しやすくさせたりする雰囲気を出しているという感じです。
魂の質として「癒やしの波動」が強い人ですね。
家庭や社会で疲れた男性が抱える「安らぎが欲しい」「素の自分に戻りたい」という気持ちと、あなたの持つ癒やしの周波数がピッタリと共鳴し、磁石のように引き寄せられてしまう。
ただ誤解しないで欲しいのは、
相手が満たされることと、あなたが幸せになることは、必ずしも同じ方向を向いているわけではないということ。
だから、相手が癒やしを求めてあなたに近づいてきたとしても、その癒やしを提供する役目を、あなたが一方的に引き受け続ける必要は一切ありません。
こんな感じで、ここまで4つのスピリチュアルな理由を見てきましたが、この4つ全部が当てはまる方もいれば、1つだけ強く当てはまる方もいます。
大事なのは、「私に何か問題がある」じゃなくて、「私の魂には、こういう深いスピリチュアルな背景があるんだ」と捉え直すこと。
このような見方が出来るようになるだけで、既婚者に好かれる自分への見方が根本から変わるはずです。
補足|オールドソウルは複雑な縁に意味を感じやすい?
4つの理由とは少し別の角度から、もう一つだけ補足しておきたいケースがあります。
スピリチュアルの世界には、「魂の年齢」という考え方があるんですね。
生まれ変わりを何度も経験して魂が古くなってきた人=オールドソウルは、シンプルな縁よりも、複雑で学びの多い縁を選んで生まれてくる傾向がある、と考えられています。
先ほどの4つは、主に「相手があなたに引き寄せられる仕組み」の話でしたが、
こちらは逆に「あなた自身が複雑な縁に意味を感じやすい」という、あなた側の性質の話です。
オールドソウルの特徴として、たとえばこんなものが挙げられます。
- 幼い頃から「大人っぽい」「妙に落ち着いてる」と言われてきた
- 一般的な幸せ(普通の結婚・出産・安定した恋愛)よりも、深い体験や気づきを求める傾向がある
- 人の感情や場のエネルギーを敏感に感じ取ってしまう
- 一人でいる時間が実はすごく好きで、無くてはならない大切な時間
もしあなたがこの特徴に当てはまるなら、既婚者との複雑な関係も、実は魂がその複雑さから何かを学ぶために、あえて選んだ設定である可能性が高いんです。
ただし、精神的なつながりを強く感じることと、複雑な関係を続けることは別の話です。
「魂の縁だから仕方ない」と考えてしまうと、苦しい関係から抜け出せなくなることもあります。
縁があるかどうかより、その出会いを通して自分が何に気づいたのか。そこを見る方がずっと大切ですよ。
僕ちなみに僕は、オールドソウルの特徴にはピッタリと当てはまります。
そして実際に、それなりに波乱万丈な人生を送ってきています(^^;
既婚者に好かれたときのスピリチュアルな向き合い方

理由が分かったところで、一番気になるのは「じゃあ、これからどうすればいいの?」という点ですよね。
結論から言うと、あなたの魂の性質は”無理に変える”ものではなく、”知った上で、賢く活かす”もの。
このような見方をすることが、苦しいループから抜け出す一番の近道です。
生まれ持った魂の個性は、あなたの宝物です。
優しさや母性、色気を無理に封印して生きるのは、あなた自身を否定することになり、かえって苦しくなってしまいます。
まず、大前提として「私に何か問題があるから既婚者ばかりに好かれるんだ」と自分に“問題”があると考えたり、自分を責めるようなことは、今日で終わりにしましょう。
あなたの持つ癒やしの力や、人を惹きつける魅力は、本来とても素晴らしい才能なんです。
その大切なエネルギーを、家庭の外で寂しさを埋めたい男性のためだけに使うのは、やっぱりもったいないと思うんですよね。
あなたの才能は、あなたを本当に大切にしてくれる人や、努力をきちんと評価してくれる仕事、心から楽しめる趣味に、その力を向けてみてください。
誰に時間を使い、誰の言葉を受け取るのか。
それを意識して選ぶだけで、引き寄せる現実も少しずつ変わっていきます。
とはいえ、「自分の魂の傾向」って自分ではなかなか分かりにくいので、
次の章では、その部分を明確にする具体的な方法をお伝えします。
自分の魂の傾向を知る方法|霊視やカウンセリングを利用する

ここまで様々な理由を読んできて、「自分にどれが当てはまるのか、ちょっと確信が持てないな」と感じた方もいると思います。
自己分析だけだと、どうしても自分に都合の良い解釈になったり、逆に厳しく捉えすぎたりと、偏りがち。
正直な話、他者の目を借りた方が正確に分かるケースが多いんです。
その選択肢として、大きく分けるとカウンセリングと霊視の2つがあります。
カウンセリングは、時間をかけて自分の内側と向き合いながら、感情や思考のパターンを整理していく方法。
既婚者に好かれる背景に、幼少期の家族関係や自分の思い込みなど「自分の中」に原因がありそうな場合は、じっくり掘り下げることで根本から変えていけます。
一方で霊視は、魂の性質みたいな目に見えないものが得意分野。
- 「なぜこの相手との縁を繰り返しているのか」
- 「前世や家系の影響があるのか」
- 「相手の本音はどうなの?」
- 「どんな選択をすれば、自分を大切に出来るのか」
といった、自分の中を掘っても出てこない「第三者の本音」や「目に見えないスピリチュアルな背景」まで含めて視てもらえるのが特徴です。
前世・家系・魂の課題といった領域は、正直カウンセリングだけではアプローチが難しい部分でもあるんですよね。
要するに、自分の内側の答えが欲しいなら「カウンセリング」、見えない背景まで含めた答えが欲しいなら「霊視」というイメージです。
そして、この記事に書いているのは、あくまで多くの人に共通する「傾向」なんですね。
言い換えると、あなただけに当てはまる内容ということではなく、あなた以外にも当てはまる可能性がある内容ということ。
僕が単に「占い」ではなく、あえて「霊視」を勧める理由はまさにそこで、タロットや姓名判断のような統計(傾向)で見るものではなく、完全にあなた個人にフォーカスして視てもらえるからなんです。
「自分にしか当てはまらない具体的な答えが欲しい」という方には、かなり有効な選択肢だと思います。
「霊視」なんて聞くと胡散臭いイメージを持つ人も多いので、無理にすすめるつもりはありません。
ただ、本物に出会えた時のインパクトは大きいので、選択肢として知っておいて損はないですよ。
以下では、日本国内でもスピリチュアル色が強い沖縄で、古くから存在する霊媒師「ユタ」と、ユタの霊視体験をまとめています。
僕得意分野や相性はありますが、このサイトで名前を出して紹介している霊能者は全て僕自身が体験している先生なので、詐欺や霊感商法的な心配はありません。
今すぐ電話で相談できる相手を探したい方は、こちらから読んでみてください。
電話だけでなく、沖縄ユタを幅広く比較したい方はこちらもあわせてご覧ください。
「既婚者に好かれる女性」にカウンセラーとして伝えたい3つの事実

最後に、なぜか既婚者に好かれる女性に伝えておきたいことが3つあります。
これは、僕が実際にカウンセリングの現場を通して感じていることです。
まず、前提として「なぜか既婚者にばかり好かれてしまうんです」という、ただそれだけの理由で、カウンセリングに来る人はほぼいません。
正直、そのレベルでは「カウンセリングを受けるほど深刻な悩み」ではない場合がほとんどだからです。
それなのに、どうして僕がこの記事の内容を書けるほど、このテーマに触れる機会が多いのか?ってことなんですが、 それは、すでに既婚男性と恋愛関係になり、こじらせてしまった結果、カウンセリングに来たという女性に「きっかけ」を聞くと、まさに今回のパターンが多いからなんです。
- 不倫なんてするつもりは無かったのに、強くアプローチされ、気づけば不倫関係になってしまった
- 不倫はもうやめたいのに、なぜかいつも既婚者ばかり引き寄せてしまうから結局やめられない
- 既婚者にばかりアプローチされているうちに、その中の一人を本気で好きになってしまった
実際に相談を受けていても、「断ったら悪いと思って食事へ行っただけなのに、そこから急に距離を詰められた」という話は本当に多いです。
最初から相手を好きだったというより、「相談に乗っているうちに必要とされるのがうれしくなった」というケースも少なくありません。
こんな感じで、不倫や、既婚者への気持ちに対して真剣に悩んでいる女性の中に、「なぜかいつも既婚者から好かれる」という女性がけっこういるんです。
その上で、
- 既に不倫関係にある人
- まだ関係はないけどちょっと危なそうという人
- 既婚者に好かれるけど、さすがに自分は大丈夫と思っている人
状況は違えども、「既婚者から好かれる女性」であるという共通点を持っている時点で、今後のあなたを守るためのヒントとして以下の3つは知っておいてください。
1. 「既婚者なんて好きにならない」と油断しないで
まず、「私は大丈夫。不倫なんて絶対にしないから。」と思っているあなた。
世の中には「不倫が好き」「人のものが欲しい」という考えで不倫をしている女性も一定数いますが、男性に比べるとかなり少数です。
ほとんどの女性は、そもそも不倫なんてしたくなかったのに、そうなってしまった。というパターンなんですよね。
もっと言えば、元々は「不倫なんて最低!絶対にありえない!」とまで思っていた女性ですら、自分が当事者になってしまうことも少なくないんです。
それくらい、人の気持ちってわからないものなんですよ。
そんな中、あなたのように既婚者に好かれやすい人というのは、一般的な女性と比べれば既婚者を好きになる確率も上がります。
単純に確率の話です。
だから、自分は大丈夫という油断は禁物。
中には、既婚者だということを隠している近づいてくる男性もいます。
そういう場合も含めると、自分で考えているよりも簡単に「落とし穴」に落ちてしまうかもしれません。
僕は、複雑恋愛のカウンセリングがメインなので、不倫を頭ごなしに全否定するつもりは全くありません。
いろんな事情がありますし、それで幸せになる人がいるのも事実です。
でも、正直な話、不倫関係から幸せになれる人の割合は決して多くないのが現実。
そしてほとんどのケースで、女性側が深く、長く傷ついて終わります。
なってしまったものは仕方がないですが、まだ選べるなら選ばない方が良いし、防げるなら防いだ方が良いと思っています。
その為にも、「私は絶対に大丈夫」と思わず、既婚者から好かれやすいという時点で、他の人よりもガードを固くすることを意識してほしいなと思います。
2. 優しさを無制限に与えず、既婚者との間に境界線を引く
既婚者に好かれる原因の一つとして「優しさや思いやり」がありましたよね。
で、それに心当たりがある女性は
「もっと冷たくした方が良いかな」
「私が優しくするのがいけないんだ」
なんて、別の悩みに移行してしまうことがあります。
ただ、これは違います。
あなたが優しいのは、どうしようもありません。
それがあなたの良さだし、それがあなたなんだから、無理矢理性格を変える必要もないです。
そもそも、あなたを苦しめる根本原因は、あなたの「優しさ」や「癒やしの力」そのものではありません。
問題は、その素晴らしい才能を「いつでも、誰にでも、無料で」提供してしまっていることです。
家庭で満たされない男性は、あなたのそのコンビニのような便利さに甘え、自分の都合のいい時にだけやって来ては、寂しさを埋めて、満足したら離れていきます。
まずやるべきは、あなたの心に「営業時間」をちゃんと設けること。
具体的には、こんなイメージです。
- 誘われたその場では返事をせず、「予定を確認してから連絡します」と一度持ち帰る
- 二人きりの誘いには、「皆さんもご一緒ならぜひ」と返す
- 夜遅くの個人的な相談には、すぐに返信しない
「この優しさは、私を本当に大切にしてくれる人のために使う」
「自分の予定を削ってまでの悩み相談は受け付けません」
と、あなた自身があなたの価値を決め、安売りするのをやめる。
それが、招かれざる客を遠ざけるための、一番確実な方法です。
賢い男性なら、それだけで「この人は無理だな」と察して離れていきますよ。
ちなみにこれは、既婚男性に対してだけの方法ではなく人間関係全般に言えることです。
そして、スピリチュアル的に考えても「あなたにとって最高の人」を引き寄せる方法でもあります。
3. 既婚者からの特別扱いに依存しない
既婚者からばかり好かれていると、そのうち既婚者だと知っているのに惹かれてしまうことや、一度だけ、短期間だけと考えていた関係が断ち切れなかったりすることがあるかもしれません。
もしも今後そうなってしまった時はどうしたら良いのか?の話もしておきます。
この「やめられない」「止められない」の正体というのは
「彼から認められること」への依存である場合が少なくありません。
- 「君だけが俺の癒やしだ」
- 「妻なんかより君が一番」
- 「さすが〇〇ちゃん!」
- 「可愛い、キレイ、大好き、愛してる」
- 「君がいなきゃ生きていけないよ」
そう言われることで得られる一時的な高揚感や「自分は特別なんだ」という感覚は、非常に強力な麻薬のようなものです。
特に今の時代は「自己肯定感」の低い人が増えています。
ぱっと見ではわからなくても、実はネガティブ志向という人も多いですね。
だからこそ「誰かに認められる、必要とされる」ことが麻薬のように働いてしまうんです。
このループから抜け出すには、自分を認めてあげる役目を、彼からあなた自身に切り替える必要があります。
- 彼からの連絡を待つ時間で、新しい服を買いに行く。
- 彼を想ってため息をつく代わりに、前からやりたかった習い事を始める。
彼に褒められるためじゃなくて、あなた自身が「今日の私、いい感じじゃない?」と思えることに、時間とエネルギーを投資するんです。
この「セルフで自分をゴキゲンにする」回数を増やすことが、一番効果的な方法だったりします。
もし、家系から続くカルマの可能性を感じたなら、加えて「私が、この連鎖を断ち切ってやる」と心の中で強く宣言してみてください。
あなたがその役割を自覚し、決意した瞬間から、運命の流れは変わり始めます。
あなたは、家系の歴史を塗り替える力を持った、貴重な魂の持ち主なんですから。
ここまで読んで、「もしかして自分も同じかも」と感じた方は、先ほど紹介した霊視という方法もあります。
気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
僕自身がそうですが、意外と自分のことってわかっていないもので、今まで気づいていなかった部分に気づかされたりするのも面白いですよ(^^)
まとめ|既婚者に好かれる理由を知り、自分を大切にする

こんな感じで、既婚者にばかり好かれる背景には、性格やフェロモンだけじゃなく、魂レベルのクセや傾向があるんですよね。
前世のパターン、今世のテーマ、家系のカルマ、癒やしの波動。
魂って、意外といろんな要素が絡み合ってるんです。
だからまずは、「自分ってそういう魂なんだ」と知っておくだけでOK。
その上で、この記事で書いた3つの事実(油断しない・境界線を引く・特別扱いに依存しない)だけ頭の片隅に置いておけば、変な既婚者に振り回されることもグッと減るはずです(^^)
もし「もっと自分のことを詳しく知りたい」って感じたら、以下の記事も読んでみて下さいね。
自分の魂のクセを知っておくと、既婚者に好かれる云々に限らず、これからのあなたにとって色々な場面で役に立ってくれます。
是非この機会に、もっと自分を知ってみて下さいね(^^)
既婚者への好意とスピリチュアルに関するよくある質問
- 魂レベルでご縁がある人の特徴は?
-
魂レベルでご縁がある相手は、初対面なのに「懐かしい」「初めて会った気がしない」と直感で感じることが多いです。
ただし、その感覚が既婚者に対して起きた場合、必ずしも恋愛に発展する「結ばれる縁」とは限りません。
むしろ、「あなたに何かを気づかせるための縁」であるケースが多く、その出会いによって、あなたが自分の本当の望みや課題に気づくこと自体が、魂の目的だったりします。
- 既婚者が惚れているサインは?
-
既婚男性が本当に惚れてる時のサインには色々ありますが、「時間のかけ方」に一番出ます。
妻や家族との時間を削ってまで会おうとする、他愛のない連絡を頻繁に取ってくるなど。
ただ、これは”惚れている”のサインであって、”あなたを幸せにする覚悟がある”かどうかとは別の話。
ここは冷静に見極めてくださいね。 - 職場の既婚男性、これって好意?見分け方は?
-
見分けるポイントは、仕事や立場を超えた個人的な関心を、繰り返し示してくるかどうかです。
- 二人きりでの食事や飲みに何度も誘う
- 休日の予定や恋愛事情を繰り返し聞いてくる
- 仕事とは関係のない個人的な連絡が増える
- 家庭の愚痴や個人的な悩みを頻繁に打ち明ける
こうした行動がいくつも重なるなら、単なる同僚以上の好意を持たれている可能性があります。
ただ、1つの行動だけで決めつけず、頻度や距離感、ほかの人への接し方も含めて見てくださいね。
- なぜ既婚男性は、わざわざリスクのある恋愛を始めようとするのですか?
-
彼らの中には、家庭を壊す気は全くなく、「家庭とは別の場所で、手軽に癒やしや刺激、承認欲求を満たしたい」という心理が働いているケースが多く見られます。
彼らにとって、それは”面倒な恋愛”ではなく、自分の都合の良い部分だけをつまみ食いできる”都合の良い関係”の入り口。
最初から本気のリスクを負うつもりがないからこそ、無邪気にアプローチしてこれる、とも言えます。
- 既婚者からの好意に気づいた後、どう振る舞えばいいですか?
-
一番効果的なのは「丁寧だけど明確な境界線を引くこと」です。
二人きりでの誘いは「皆さんと一緒ならぜひ」と複数での会食を提案したり、プライベートな連絡は「勤務時間外はあまり携帯を見なくて…」と返信を遅らせたりするなど、相手に「この人は自分に特別な気はないな」と理解させることが大切です。
曖昧な優しさは、相手に不要な期待を抱かせるだけになってしまいます。
毅然とした態度で、しかし相手を傷つけすぎないように振る舞うのが賢明です。









