- 流産して辛い、時間が経っていてもずっと引きずってしまっている方
- 流産のスピリチュアルな意味を知って、気持ちの整理をつけたい方
- 堕胎や死産を含め、水子からのメッセージを知りたい方
- 天国の赤ちゃんが今どうしているのか知りたい方
こんにちは。
この記事を読んでくれているあなたは、今まさに流産の悲しみの中にいるか、あるいは時間が経った今でもずっと心のどこかに引っかかっているという方かもしれません。
流産のスピリチュアルな意味とは、赤ちゃんの魂がお母さんに何かを伝えるために来てくれた、短くても確かな出会いのことだと僕は考えています。
なぜそう言い切れるかというと、僕自身が流産の当事者であり、これまで何人もの沖縄ユタや霊能者に相談してきた中で、水子について実際に霊視された経験があるからです。
「流産にスピリチュアルな意味なんてあるの?」と思う方もいるかもしれません。
でも、僕の奥さんが霊能者に水子の姿を視てもらい、赤ちゃんからのメッセージを受け取った時、僕たち夫婦は15年間抱えていたモヤが晴れていくのを感じました。
この記事では、流産のスピリチュアルな意味を体験ベースでお伝えしながら、水子の魂がどうなっているのか、流産後に心をどうケアしていけばいいのかまで、僕が知っていることを全てお話しします。
「自分を責め続けるのはもうやめたい」
「赤ちゃんが怒っていないか知りたい」
そんなあなたに、少しでも希望を届けられたら嬉しいです。
そもそも沖縄ユタって何?という方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
流産のスピリチュアルな意味とは?赤ちゃんの魂が伝えたかったこと

流産のスピリチュアルな意味を一言でまとめると
「赤ちゃんの魂は、たとえ短い時間であっても、お母さんと出会うことに意味を持ってやってきた」ということです。
ネット上には「流産は魂の成長のため」「カルマの浄化」といった情報がたくさんありますが、正直なところ、流産直後にそんな言葉を聞いても心には響きませんよね。
僕はそうでした。
奥さんが流産した当時は、スピリチュアルな意味なんて考える余裕もなかったし、「意味がある」なんて言われたら逆に腹が立っていたかもしれません。
でも、その後複数の霊能者の話しを聞いたり、水子のことを霊視してもらう機会があった中で、少しずつ見えてきたものがあります。
ここからお伝えする内容は「〜と言われています」という一般論ではなく、僕自身が霊能者たちから直接聞いた話を整理したものです。
なぜ自分だけ流産したの?スピリチュアルな3つの理由
流産を経験した方が一番知りたいのは、「なぜ自分だけ流産したのか?流産しない人もたくさんいるのに、なぜ?」ということだと思います。
僕が複数の霊能者から聞いた話を総合すると、流産にはスピリチュアルな視点から見て大きく3つの理由が考えられます。
- 1️⃣赤ちゃんの魂が「この人生では短い滞在」を自ら選んでいた
-
スピリチュアルな視点では、赤ちゃんの魂はお母さんのお腹に宿る前から意志を持っていると考えられています。
「この時期にこのお母さんのもとへ行く」ということを、魂レベルで決めてくるという考え方ですね。
では、なぜわざわざ短い滞在を選ぶのでしょうか?
霊能者の方に聞いた時、「赤ちゃんはね、生まれてくることだけが目的じゃないんですよ」と言われたのが、僕にはとても印象的でした。
魂の世界では、一つの人生を長く生きることだけが成長ではないのだそうです。
短い期間であっても、お母さんのお腹に宿り、愛されるという経験をすること自体が、その魂にとって大きな意味を持つ。
つまり、赤ちゃんの魂は「生まれて長く生きる」という体験ではなく、「愛のある場所に宿る」という体験を求めてやってきた。
だから短い滞在で十分だった、ということなんですね。流産しない人との違いは、赤ちゃんの魂がこの人生で何を経験しに来たかの違いであって、お母さんの何かが足りなかったわけではないということです。
- 2️⃣お母さんの魂に「大切なことに気づくきっかけ」を届けるために来た
-
2つ目の考え方は、赤ちゃんの魂がお母さんの人生に何かを気づかせるために来たという視点です。
なぜ流産という辛い形で来るのかというと、人間の魂は痛みや喪失を通じてしか気づけないことがあるからだそうです。
たとえば、命の尊さ、パートナーとの絆の深さ、自分が本当に大切にしたいもの。
普通に暮らしていると見過ごしてしまうようなことに、流産という経験を通じて気づくことがある。これは決して「学びのために苦しめられている」という意味ではありません。
赤ちゃんの魂がお母さんのことを想って、大切な気づきを届けに来てくれたという解釈です。実際、僕たち夫婦も流産を経験したことで、お互いの存在や命そのものに対する感覚が変わったように感じています。
- 3️⃣今はまだ条件が揃っていないため、次のタイミングを待っている
-
3つ目は、赤ちゃんの魂が「今回は本番ではなく、下見に来た」という考え方です。
なぜ今回は生まれてこなかったのかというと、お母さんの体の準備、家庭環境、魂同士のタイミングなど、さまざまな条件が揃う最適な時期がまだ来ていなかったから。
赤ちゃんの魂は一度お母さんのお腹を訪れて「このお母さんのもとに来たい」と確認した上で、条件が整った時に改めて戻ってくるという考え方です。
霊能者によっては「この子はまた来ますよ」と伝える方もいます。
すべてのケースに当てはまるわけではないと思いますが、「また会える可能性がある」という考え方は、特に妊活中の方にとっては一つの希望になるのではないでしょうか。
「自分のせいだ」と責めてしまうあなたへ
流産を経験した女性の多くが
- 「自分が何か悪いことをしたんじゃないか」
- 「もっと気をつけていれば防げたんじゃないか」
と自分を責めてしまいます。
これは本当によくわかります。
僕の奥さんもそうでしたから。
でも、まず知っておいてほしいのは、初期流産の原因の多くは赤ちゃん側の染色体異常であり、お母さんの行動や生活習慣が原因であることはほとんどないということです。
これは医学的にも広く認められている事実です。
そしてスピリチュアルな視点でも、僕がこれまで相談してきた霊能者たちは一人の例外もなく
「お母さんのせいではない」と言っていました。
前のセクションでお伝えしたように、赤ちゃんの魂には赤ちゃんなりの意志やタイミングがあります。
お母さんが自分を責める必要は、本当にないんです。
もし今、自分を責め続けているなら、これだけは覚えておいてください。
流産はあなたのせいではありません。
医学的にも、スピリチュアルな視点からも、それは間違いないこと。
自分を追い詰めないでほしいなと思います。
お腹に宿った瞬間から、あなたはお母さんで、その愛情はちゃんと赤ちゃんに伝わっています。
初期流産・繰り返す流産・死産、それぞれのスピリチュアルな意味の違い
ここまで、流産のスピリチュアルな意味を
- 赤ちゃんの魂が「この人生では短い滞在」を自ら選んでいた
- お母さんの魂に「大切なことに気づくきっかけ」を届けるために来た
- 条件が揃っていないため、次のタイミングを待っている
上記3つの視点からお伝えしましたが、流産の状況によっても意味合いが少し異なると考えられています。
僕が霊能者から聞いた話と、自分なりに調べた情報を交えてお伝えします。
- 🔹初期流産(妊娠12週未満)のスピリチュアルな意味
-
初期流産は全妊娠の約10〜15%に起こるとされていて、医学的には最も多いケースです。
スピリチュアルな視点では、初期流産は先ほどの①の考え方に近いケースが多いと言えます。
赤ちゃんの魂が「愛のある場所に宿る」という経験そのものを目的として来ているため、滞在期間はごく短い。
お母さんに妊娠を知らせ、愛される感覚を受け取った時点で、その魂の目的は果たされているということですね。また、③の「次のタイミングを待っている」ケースも初期流産には多いとされています。
- 🔹繰り返す流産(習慣性流産)のスピリチュアルな意味
-
流産を2回、3回と繰り返してしまう場合、まず大前提として医学的な検査を優先してほしいと思います。
不育症の専門医に相談することで、医学的な原因が見つかるケースも多いからです。その上で、スピリチュアルな視点から言えば、繰り返す流産には③の考え方…「条件が揃う最適なタイミングをまだ待っている」というメッセージが含まれている可能性があります。
一度だけでなく何度もお母さんのもとを訪れているということは、その赤ちゃんの魂は「このお母さんのもとに生まれたい」という意志がとても強いとも考えられます。
ただ、今はまだ何かの条件が整っていないだけ。
お母さんに問題があるのではなく、タイミングの問題なんです。 - 🔹死産(妊娠22週以降)のスピリチュアルな意味
-
死産は流産以上にお母さんの心身への負担が大きく、簡単に「意味がある」とは言えないケースだと思います。
ただ、スピリチュアルな視点では、長い期間をお腹の中で過ごした赤ちゃんほど、②(大切なことに気づくきっかけのため)の意味合いが強いと考えられます。
お母さんに届けたい気づきや、一緒に過ごすことで伝えたいメッセージが大きかったからこそ、長い時間をかけて寄り添ってくれていた。
そういう解釈です。お腹の中で一緒に過ごした日々は確かに存在していたし、その時間の中で赤ちゃんの魂はお母さんに大切なものを届けてくれていた。
その事実は、生まれてきたかどうかに関係なく変わりません。いずれの場合も共通して言えるのは、赤ちゃんの魂はお母さんを恨んでなどいないということ。
これは僕が次にお伝えする実体験で、より深く実感したことです。
個人ではなく家系の問題?子供に恵まれない家系のスピリチュアルな背景
ここまでは個人レベルでの流産のスピリチュアルな意味をお伝えしてきましたが、もう一つ、もっと広い視点の話をしておきます。
実は僕自身、ある沖縄ユタから「家系的に子供に恵まれない家系というものがある」と言われたことがあります。
最初は、単に我が家の流産に対してのことをいっているのかと思いましたが、ユタが言っていたのはもっと広い意味でした。
流産に限らず、そもそも結婚しない、子供を作る意思がない、妊娠できない…
そういったさまざまな形で「家系全体として子供が生まれにくい流れ」があるケースがあるそうなんです。
で、それがまさに僕や奥さんに当てはまると。
そして「あなたの兄弟とか奥さんの兄弟も子供いないでしょう?」とも言われました。
この時僕は、もちろんそんなことは一切言っていないので非常に驚きましたが、言われてみれば本当にその通りだったんですよ。
僕は3人兄弟の真ん中。
兄は結婚しているものの子供は作らない主義。
僕自身は奥さんが流産。
弟は彼女はできるけど、いつも結婚には至らず、当然子供もいない。
そして奥さん側を見ても、既にお伝えしている通り奥さんは流産経験あり。
僕の義兄にあたる奥さんお兄さんは、結婚はしていますが、義兄の奥さんが持病のために妊娠ができない体。
この時はちょっと鳥肌が立ちました。
一つひとつを見れば「それぞれの事情」で片づく話かもしれません。
でも、こうやって並べてみると、僕の周りには不思議なほど「子供がいない」というパターンが集中しているんですよね。
ユタ曰く、こうした家系レベルの問題には先祖関係の因縁や土地の問題が絡んでいることも多いそうです。
これは沖縄独特の文化的な背景も含まれる話ですが、ユタによると、しっかりと先祖供養をすることで改善するパターンも多いとのことでした。
もしあなたが流産を繰り返していたり、死産を経験されているなど、なかなか出産まで進まないという場合、周囲のことも意識してみると良いかもしれません。
ご自身の兄弟姉妹やパートナー側の親族にも、子供に恵まれていないケースが重なっていませんか?
もし心当たりがあるなら、個人の問題としてだけでなく、家系全体のスピリチュアルな背景を一度ユタや霊能者に相談してみると、思わぬ原因が見つかるかもしれません。
水子からのメッセージ|霊能者が視た流産した赤ちゃんの姿【実体験】

ここまで流産のスピリチュアルな意味についてお伝えしてきましたが、実は僕がこうした考え方に確信を持てるようになったのは、ある体験がきっかけです。
僕の奥さんが沖縄ユタ家系の霊能者・早羽(さわ)先生に相談した際、全く別の相談をしていたにも関わらず、過去の流産を言い当てられ、水子からのメッセージまで伝えてもらったんです。
一般論ではなく、僕たち夫婦が実際に体験したことをそのままお伝えしますので、「流産にスピリチュアルな意味なんて本当にあるの?」と疑問に思っている方にこそ読んでいただきたいです。
きっかけは偶然だった|全く別の相談から流産を言い当てられた経緯
最初にお伝えしておくと、奥さんが早羽先生に相談しようとしていた内容は、流産とも水子とも全く関係のないことでした。
奥さんが流産したのはもう随分昔の話ですし、この日にこんな展開になるなんて夢にも思っていなかったそうです。
奥さんが早羽先生と話している中で、話の流れから突然こう聞かれました。
早羽先生お子さんはいますよね?
『いますか?』ではなく、『いますよね?』という確信を持った聞き方。
奥さんは不思議に思いながらも、うちには子供はいませんので正直にいないと答えました。
すると
早羽先生…え?いない?
ほんとにいないですか??
と不思議そうな早羽先生。
我が家には犬が2匹いるだけなので、奥さんは
「犬なら2匹いるんですけど、そのことですかね?子供みたいなもんなので😅」と答えました。
そんな奥さんの回答に対して早羽先生は、
早羽先生…いや~、ワンちゃん…には見えないんですけど…。
はっきりと人間の子供がいるんだけどねぇ~。
犬ではなく人間であると断言されたのです。
極度に心霊系が苦手な奥さんは、一気に怖くなって
「え!!めっちゃ怖いんですけど!!私の横にいるってことですか?!」と動揺。
そんな奥さんに、早羽先生は落ち着いた声でこう言いました。
早羽先生「中学生…? 15歳か16歳くらいの男の子がいますよ。」
「15歳の男の子がいる」|流産から15年、水子の成長した姿が視えていた
言われた瞬間、奥さんには全く訳がわからなかったそうです。
自分の近くに幽霊がいるのではという恐怖心の方が強かったと。
でも、ふと冷静になって考えた時、ハッとします。
奥さんが流産したのは、ちょうど15年前。
この時点で流産経験があるなんて一言も言っていませんし、そういう関係の話題も一切出していません。
それなのに、年齢をドンピシャで当てられてしまったので、もしかしてその時の子の話しをされているのではと思って、早羽先生にちょうど15年ほど前に流産していること、当時は性別もわからなかったことを伝えました。
結果、早羽先生に視えていた子供は、やはり水子だったんです。
かなりはっきりと視えていたようで、第一印象では普通に生きている子供だと思ったとのこと。
そのことを聞いた時の奥さんは、もう恐怖心なんて一切消えていて、当時、性別すらわからない状態での流産でしたが、あの子は男の子だったんだなぁ…なんて感じていたそうです。
「恨んでいない、いつもそばで応援してくれている」水子が伝えてくれた言葉
色々な感情が沸き上がり、一時無言になった奥さんに対して、早羽先生は
早羽先生辛いことを思い出させちゃってごめんね…大丈夫?
と気遣ってくれました。
奥さんは、聞くのは怖かったけど、この際なのでどうしても気になっていたことを質問しました。
「子供は私のことを恨んでいますか?怒っていませんか?」
流産を経験した方なら、この質問がどれほどの勇気を必要とするか、わかるのではないかと思います。
内心不安だった奥さんに対して、早羽先生はこう答えてくれました。
早羽先生全然恨んでないし怒ってもいないです。
とても穏やかだし笑っているように見えますね。
いつもあなたのそばにいて、見守りながら「頑張れ」って応援してくれていますよ。
続けて、
早羽先生この事はあなたにとってつらい事だったと思うけど、子供さんは何も悪いことを思っていないから安心して良いです。
でも、この話題自体を旦那さんに出したくないというのであれば言う必要もないですよ(^^)
そこはあなたの気持ちを優先してね。
と言ってくれたそうです。
奥さんは、本来この日にこんな話になるとは思っていなかったから驚いたけど、心のどこかではずっと気になっていたことだったから、早羽先生に話してもらえて本当に良かったと言っていました。
水子くんからのメッセージの内容も、奥さんにとってはとても嬉しいものだったので。
僕がこの話を奥さんから聞いたのは、奥さんが早羽先生に霊視して頂いてから数ヶ月後のことでした。
本当はすぐに言いたかったらしいのですが、妊娠当時のことや流産した時の僕のことを考えると、変に思い出させない方がいいのかもと思って黙っていたそうです。
それが、つい先日僕が別の沖縄ユタ(大城先生)に視てもらった時に子供関連の話をされたことがキッカケで、奥さんが「実はね…」と早羽先生との話を教えてくれたという流れです。
で、この大城先生というユタが、先ほど「家系の問題もある」と話してくれたユタです。
大城先生との体験談記事は以下をご覧ください。
この時の記事は子供関係の話しをした時とは別の時の話しになるので、子供云々については書いていませんが大城先生の霊視精度や雰囲気は伝わると思います。
話しを戻して、早羽先生に水子の姿がしっかりと視えていたのは確実です。
時期的なものまでピッタリと合っていたので、水子からのメッセージもかなり信用できました。
この体験を通じて僕が改めて感じたのは、流産のスピリチュアルな意味は「罰」でも「不幸」でもないということです。
この記事の前半で、赤ちゃんの魂が短い滞在を選ぶ理由や、お母さんに気づきを届けるために来ている可能性についてお伝えしました。
でも正直、それを頭で理解しても心がついてこない部分ってあると思うんです。
僕もそうでした。
でも、早羽先生を通じて水子が「恨んでいない」「穏やかにそばにいる」と伝えてくれた時、それまで頭の中にあった理屈が、ようやく心の中でつながった感覚がありました。
- 赤ちゃんの魂には赤ちゃんなりの理由があった。
- そしてその子は今も穏やかにしている。
この2つが揃って初めて、「流産には意味があった」という言葉を自分のものとして受け入れることができた気がします。
もしあなたも水子からのメッセージを受け取りたい、赤ちゃんが今どうしているのか知りたいと感じたなら、信頼できる霊能者に一度相談してみるのも一つの方法です。
僕の奥さんが救われたように、あなたも気持ちが軽くなるかもしれません。
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早羽先生について、僕自身の体験談も含めてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。
水子霊は成長する?霊能者に教えてもらった赤ちゃんの魂の真実

上記の体験談を読んで、気になった人もいると思うのですが…
水子霊というと、ずっと赤ちゃんの姿のままなのだろうと漠然と思っている方が多いのではないでしょうか?
僕はそう思っていました。
でも、早羽先生の霊視で知ったのは全く違う事実でしたね。
水子霊は赤ちゃんのままではなく、親が現実を受け入れ愛情を持ち続けていると、生きている子供と同じように成長していくのだそうです。
親が受け入れると水子は穏やかに成長する
早羽先生が「15〜16歳くらいの男の子」とはっきり言ったこと自体が、水子が成長しているという証拠です。
流産から15年。
もし生まれていれば、ちょうど中学生から高校生になるくらいの年齢ですよね。
早羽先生によると、親がしっかりと現実を受け止め、水子のことを忘れずに想い続けていると、あの世でもその子は穏やかに成長していくのだそうです。
生きている子供のように毎日ご飯を食べたり学校に通ったりということではないですが、魂としての成長を続け、姿も年齢相応に変わっていくとのこと。
僕たち夫婦の場合、流産について直接話すことはほとんどありませんでしたが、二人ともずっと心のどこかであの子のことを想い続けていたのだと思います。
だからこそ、あの子も穏やかに成長してくれていたのかもしれません。
水子が成仏できないとどうなる?原因不明の腹痛が水子だったケース
一方で、親が現実を受け入れていなかったり、水子に対して向き合えないままでいると、成仏できずにそばで泣いていることもあるそうです。
これは恐怖を煽りたくて言っているわけではなく、「だからこそ向き合うことが大切なんだ」ということをお伝えしたくて書いています。
実際に、こんな体験をした女性がいます。
ある女性は、ある時からにぶい腹痛を繰り返すようになりました。
最初は気にしていなかったものの、2〜3日おきに痛みが来るようになり、やがて間隔は短くなり痛みも強くなっていったそうです。
心配になって病院で検査をしましたが、結果は「異常なし」。
痛み止めの注射を打ち、飲み薬を処方されましたが、一向に腹痛は収まらず、むしろ悪化していきました。
そんな時、以前友人が長年の偏頭痛を沖縄ユタに治してもらったという話を思い出し、半信半疑でそのユタを訪ねたそうです。
鑑定が始まるなり、こう言われました。
「腹痛の原因は水子ですね。最近流産しているでしょう?その子が成仏できないで迷っていますよ。」
実はその女性、ユタの言った通りで、わずか3ヶ月前に流産していたのです。
ユタは、流産した子の遺体がどこに葬られているのかを確認し、きちんと供養すれば腹痛は収まると伝えました。
女性は急いで病院に確認を取り、流産児が葬られた場所を訪れたのですが、「流産児の墓」と呼ばれるその場所は、墓とは名ばかりの状態だったそうです。
その光景を見た女性は、流産した我が子に対して心底申し訳ない気持ちになったと言っていました。
その後、改めてユタのもとへ行き、水子の供養と先祖霊への加護の祈願をしてもらったところ、翌日から嘘のように腹痛が消えたのだそうです。
この体験からもわかるように、水子は放っておいていい存在ではなく、ちゃんと向き合ってあげることが親にとっても子供にとっても大切なんですよね。
向き合うといっても、難しく考える必要はありません。
まずは
赤ちゃんのことを思い出してあげること、そして「ありがとう」と心の中で伝えてあげること。
それだけでも、水子の魂は安らぐそうです。
もし、自分では向き合い方がわからないとか、水子の状態が気になるという場合は、信頼できる霊能者に相談してみるのも一つの方法です。
先ほどの女性のように、身体症状として現れているケースでは、霊視で原因が特定できることもあります。
僕たち夫婦が15年越しに向き合えた理由
僕と奥さんの話に戻りますが、正直に言うと、僕たち夫婦は15年間ずっと流産の話しを避けていました。
はっきりと決めていたわけではないのですが、なんとなくお互いに触れないようにしていた、という方が正確かもしれません。
奥さんは早羽先生から水子のことを聞いた後、すぐに僕に話したかったそうです。
でも、「当時のことを変に思い出させない方がいいかも」と考えて、数ヶ月間黙っていました。
僕の方も、ふとした時に「あの時、そのまま生まれていれば今頃は○○だったのかな」なんて考えることは何度もあったんですけど、それをあえて奥さんに言ったことはありませんでした。
たぶん奥さんも同じだったと思います。
それが、既にお伝えし通り、僕が大城先生に視てもらった内容(家系的な事情もある)を話したことをきっかけで奥さんが早羽先生の話を教えてくれた。
そこからかなり久しぶりに、二人で子供の話をしました。
嬉しいという感情とは少し違いますが、心のどこかにあったモヤが晴れたという感じでしょうか。
あの子が穏やかにしているということ、怒ってもいないし恨んでもいないということ。
それを知れただけで、15年間ずっと心の奥にしまい込んでいたものが、ふわっと軽くなった気がしたんです。
改めて考えると、今回奥さんは「偶然」この話題になったわけですが、何事にも理由はあると言いますから、実は今が水子からのメッセージを受け取るタイミングだったんじゃないかなと思います。
流産後のスピリチュアルな心のケア|前を向くためにできること

流産後の心のケアで大切なのは、自分を責めることをやめ、赤ちゃんの魂と向き合い、信頼できる方法で気持ちの整理をつけることです。
「前向きになりましょう」と言うのは簡単ですが、実際にはそんな簡単なことではないですよね。
ここでは、僕たちの経験も踏まえて、流産後にスピリチュアルな視点からできることを4つお伝えします。
水子からのメッセージを受け取る(霊能者に相談する)
僕たち夫婦の体験でもお伝えした通り、信頼できる霊能者に水子の状況を視てもらうことで、心が大きく軽くなるケースがあります。
- 「赤ちゃんは怒っていないか」
- 「今どうしているのか」
- 「自分に何かメッセージはないか」
こうした疑問は、自分一人で考えていても答えが出ません。
でも、霊視によって水子の魂の状態を教えてもらえると、「あぁ、この子は大丈夫なんだ」と心の底から安心できることがあるんです。
ただし、霊能者選びはとても重要です。
流産や水子というデリケートな内容は、相談者に寄り添える人柄の先生でなければ、逆に傷ついてしまうこともあります。
その点、先ほどの体験談でもお伝えした通り、早羽先生は水子の姿や時期まではっきり視えていただけでなく、「辛いことを思い出させてごめんね」と奥さんの気持ちにとても丁寧に寄り添ってくれるような先生です。
早羽先生は、水子の現在の姿や何を考えているのか、あなたに対する気持ちや伝えたいことなど、水子からのメッセージをしっかりと受け取り、そのままあなたに伝えてくれます。
逆に、こちらから子供に伝えたいことがあればそれを伝えてもらうこともできますから、気持ちの整理をつけたい方にはとても心強い存在です。
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水子供養をする|スピリチュアルな視点での意味
水子供養は、赤ちゃんの魂を成仏させるという意味もありますが、それだけではなく、親自身の気持ちに区切りをつけるためにも大切なものだと思います。
先ほどの女性の体験談でもお伝えしたように、流産した子供がきちんと供養されていないことで、身体症状として不調が現れるケースもあります。
沖縄では、ユタに相談したり供養をお願いする方も多いですが、全国的にはお寺での水子供養が一般的かと思います。
大切なのは形式よりも気持ちです。
どのような形でも、赤ちゃんのことを想い、「来てくれてありがとう」と伝える。
それ自体が供養になると思っています。
パートナーと流産について話す時間を持つ
これは僕たちの経験から強くお伝えしたいことです。
流産のことって、パートナーとの間でも意外と話せないものなんですよ。
僕たちも15年間、お互いに触れないようにしていました。
どちらかが辛い思いをするんじゃないか、わざわざ掘り返す必要はないんじゃないかと、二人とも同じことを考えていたんですよね。
でも、結果的に話せたことで、二人とも救われました。
もちろん、無理に話す必要はありません。
まだその時期じゃないと感じるなら、それでいいと思います。
ただ、もし話せる状態になったら、一度パートナーと赤ちゃんのことを語る時間を持ってみてください。
言葉にすることで初めて手放せる感情って、絶対にあります。
顕在意識では忘れていても潜在意識は覚えている|心の浄化の大切さ
最後にもう一つ、早羽先生から教えてもらった大事なことをお伝えします。
奥さんが早羽先生にチャクラ調整をお願いした際、胸のあたりに黒いモヤのようなものが視えたそうです。
これは流産とは関係ないもので、ちょっとプライベートな内容なのでここで書くのは控えますが、内容的には完全に心当たりのあるものだったそうです。
早羽先生によると、それはかなり前の出来事で受けた感情的なダメージが、まだ体内に残っているものだとのこと。
顕在意識…、つまり普段の自分の意識では完全に忘れていたことなのに、潜在意識(無意識)ではしっかり覚えていて、体にも影響を与えていたんですね。
早羽先生曰く、たとえ大昔のことであっても、その人にとって大きなダメージであれば体内にはしつこく残ってしまうのだそう。
そして、それを放っておくとその人にとって悪影響を及ぼすことも多いとか。
流産の悲しみも、同じことが言えると思います。
「もう大丈夫」
「時間が経ったから平気」
そう思っていても、心の深い部分ではまだ傷が癒えていないこともある。
もし、なんだか理由のわからない不調が続いていたり、物事がうまくいかないと感じることが多いなら、もしかしたら過去の感情的なダメージが残っているのかもしれません。
そういう場合は、浄化やチャクラ調整ができる霊能者に相談してみるのも一つの方法ですよ。
流産のスピリチュアルな意味を知りたいあなたへ|おわりに

この記事では、流産のスピリチュアルな意味について、僕たち夫婦の実体験を軸にお伝えしてきました。
改めてまとめると、僕がこれまでの経験を通じて確信しているのは、こういうことです。
- 流産は決して無意味な出来事ではない。
- 赤ちゃんの魂は今もあなたのそばにいて、穏やかに見守ってくれている。
- そして、あなたのことを恨んでなんかいない。
僕たち夫婦は15年間、流産のことに触れないまま過ごしてきました。
でも、早羽先生の霊視をきっかけに向き合えたことで、ずっと心の奥にあったモヤが晴れました。
15 年ってけっこう長いですからね、もっと早く知りたかったという気持ちもありますが、たぶんこれが僕たちにとってちょうど良いタイミングだったのだろうと思います。
こういうのって、自分にとってベストなタイミングでやってくるものなので、もし今、あなたが悲しくてそれどころじゃない、何も考えられないという気持ちなのであれば、それはあなたにとって「今は悲しむとき」ということ。
あなたにとって必要な時間なので、無理に前を向こうとしなくて大丈夫です。
でも、もし今この記事を読んで、直感的に自分にとっての流産の意味や、赤ちゃんのことが知りたいと感じたのであれば、今がそのタイミングなのかもしれません。
どちらにせよ、気持ちが落ち着いてくるときは必ずきますから、その時には是非赤ちゃんの魂と向き合ってみて下さい。
あなたの赤ちゃんは、きっとあなたに「頑張れ」と言ってくれているはずですから。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てていることを願いつつ、終わりにしたいと思います。
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早羽先生について更に詳細に書いています
こちらも人気です。
流産のスピリチュアルな意味|よくある疑問Q&A
流産した赤ちゃんは生まれ変わりますか?
スピリチュアルな視点では、流産した赤ちゃんの魂が再び同じお母さんのもとに戻ってくるケースはあるとされています。
僕が霊能者から聞いた話でも、「この子はまた来ますよ」と伝えられた方の事例はいくつかありました。
ただし、全てのケースでそうなるわけではありませんし、断言はできません。
大切なのは「また来てくれるかどうか」にこだわりすぎないことだと思います。
また来てくれたら嬉しい。
でも、たとえそうならなくても、あの子と出会えたことに変わりはない。
そんな風に捉えられると、気持ちが少し楽になるのではないでしょうか。
水子は供養しないと祟りますか?
結論から言うと、「祟り」という考え方はスピリチュアルの本質ではないと僕は思っています。
一部では「水子の祟り」という言葉が使われることがありますが、僕がこれまで相談してきた霊能者たちの中で「水子が祟る」という表現を使った方はいませんでした。
本文中の女性の体験談で、水子が成仏できずに身体症状として現れたケースをお伝えしましたが、あれは「祟り」ではなく、「赤ちゃんが迷っている状態」に近いものです。
水子供養は赤ちゃんのためであると同時に、親自身の心の安定のためにも意味があります。
「祟りが怖いから」ではなく、「赤ちゃんのことをちゃんと想ってあげたいから」という気持ちで向き合ってほしいなと思います。
恐怖を煽るような情報に振り回される必要はありませんので、安心してくださいね。
流産を繰り返すのにスピリチュアルな原因はありますか?
繰り返しになりますが、流産を繰り返す場合はまず医学的な検査を最優先にしてください。
不育症の専門外来がある病院もありますので、まだ受診していない方はぜひ相談してみてほしいです。
その上で、スピリチュアルな視点から言えば、家系関係や「今はまだタイミングではない」という魂レベルのメッセージが含まれている可能性はあると考えられています。
これは「あなたに何か足りないものがある」という意味ではなく、お母さんの体や心、家庭環境、赤ちゃんの魂の準備など、さまざまな要素が最適なタイミングで揃う時を待っているということです。
僕は子宝に関しても沖縄のユタやパワースポットで色々と体験してきましたので、もし興味がある方は上記の関連記事も参考にしてみてください。
流産後に不思議な体験(夢・予兆・感覚)があるのはなぜ?
流産後に赤ちゃんの夢を見たり、ふとした瞬間に温かい気配を感じたりするという話は、実はとても多いです。
スピリチュアルな視点では、これは水子からのサインである可能性があります。
「怖い」と感じる方もいるかもしれませんが、僕が霊能者から聞いた話では、水子がサインを送る理由のほとんどは「お母さんのことが心配」「自分のことを忘れないでほしい」「大丈夫だよと伝えたい」といったものでした。
つまり、怖がる必要は全くないということですね。
もし不思議な体験が続いて気になるという方は、霊能者に相談して水子の状態を確認してもらうと安心できると思います。







