「離婚しないなら別れる」
この言葉を何度も打っては消していませんか?
もう限界だと伝えたい。
このまま待ち続けるのは苦しい。
でも、本当に別れることになったらと思うと、送信ボタンを押せない。
僕は普段から色々な複雑恋愛の相談も受けているので、その気持ちはよくわかります。
苦しいのは、彼が離婚しないことだけではありません。
本気で待っていい相手なのか、その答えが見えないことです。
もし今、彼を動かすために「離婚しないなら別れる」と送ろうとしているなら、一旦ストップ。
あなたに脅すつもりがなくても、彼には「離婚しなければ私を失うんだよ、それでもいいの?」という圧力として届くことがあるからです。
ただし、本当に別れる覚悟が固まっているなら話は違います。
そのときの言葉は、彼を試すための駆け引きではなく、
これ以上、自分を苦しめないために自分で選んだ、あなたの意思だからです。
ここで知りたいのは、彼が「離婚できない」のか。
それとも、本当は「離婚するつもりがない」のかですよね。
この記事では、彼の行動を確かめる現実的な視点と、本人の言葉だけでは見えにくい本音を考えるスピリチュアルな視点の両方から、この違いを見ていきます。
どちらか一方だけが正しい、という話ではありません。
- 目に見える行動を冷静に確かめる。
- 自分だけでは見えなくなった部分を、別の角度から考えてみる。
彼の言葉に振り回されず、あなたが納得できる答えを出すためなら、使える視点は両方使えばいい。
僕はそう思っています。
「離婚しないなら別れる」が逆効果になる理由

「離婚しないなら別れる」という言葉を、彼の愛情を確かめるために使うのはおすすめしません。
あなたは、本当は別れたいというより、
「もう曖昧なまま待つのは苦しい」
「私との未来を本気で考えてほしい」
「信じられるものがほしい」
そんな気持ちを、彼にわかってほしいのではないでしょうか?
別れたいんじゃない。ただ私のつらい気持ちをわかってほしい。
こういう気持ちから、ついこの言葉を言ってしまう女性はとても多いんですよね。
でも残念ながら、その切実な思いは、あなたが考えていることと同じ形で届くとは限らないんです。
彼の耳には「離婚しなければ別れる」という条件だけが強く残り、話し合う前に心を閉ざしてしまうことがあります。
あなたの覚悟が「脅し」に聞こえてしまう
「あなたが〇〇しないなら、私は〇〇する」
この言い方は、相手の行動と自分の行動を引き換えにするものです。
あなたに脅すつもりがなくても、これはある意味では脅しと捉えられる表現なんですよね。
で、もし彼が責められたと感じたとすれば、大抵の場合は咄嗟に防御態勢になります。
特に離婚は、あなたと彼の気持ちだけで進められる話ではありません。
子どもの生活、お金、家、親族との関係、仕事への影響などなど。
抱えているものが多いほど、強く迫られたときに「向き合おう」ではなく「逃げたい」と感じてしまうんです。
もちろん、だからといって彼の事情をすべて受け入れて、黙って待つ必要はないです。
彼の事情を理解することと、あなたが苦しい関係を我慢することは全くの別問題。
そこまで一緒に背負う必要はありません。
引き止めてほしかった言葉が、本当の別れを連れてくる
カウンセリングをする中で、現実でも「離婚しないなら別れる」と言ってしまった、それによって後悔したという女性は何人もいます。
個人特定を避けるために軽くだけ例に出しますが、
以前話を聞いた女性は、彼から「必ず離婚する」と言われ、数年間待ち続けていたんです。
不倫関係という特性上、彼女は普段から色々なことに我慢していたわけですが、ある日、彼が自分の子どもの話を楽しそうにしている姿を見てしまい、寂しさを抑えきれなくなったそうです。
いつもなら耐えられるレベルの内容なのに、この時はどうにも我慢が出来なかった。
そして言ってしまったんです。
「もう無理。私はいつまで待てばいいの?離婚してくれないなら別れるしかないよ。」と。
きっとあなたもわかると思いますが、彼女が欲しかったのは、別れではありません。
「別れたくない。今度こそ本当に離婚するから、もう少しだけ待ってほしい。」
彼から、この言葉を聞きたかっただけなんです。
でも、少しの間が空いた後、彼から返ってきたのは短い一言でした。
「わかったよ。そこまで言うなら終わりにしよう。今までありがとう。」
ただ引き止めてほしかっただけなのに、一番聞きたくなかった答えが返ってきたんです。
彼女に別れるつもりはありませんでしたが、彼にとっては、そのままの意味で届いたんでしょう。
それに加えて、シチュエーション的に「いきなり攻撃された」と感じて防御態勢に入った可能性もあります。
他にも、別の男性の存在をちらつかせ、彼の気持ちを試した女性もいました。
彼が慌てて引き止めてくれると思ったのに、返ってきたのは、
「そっか。それならその人と一緒になったほうが幸せかもしれないね。」
という言葉でした。
この二人の例は、パターンこそ違いますが「別れるつもりは無かった」という共通点があります。
彼女たち以外でも、別れるつもりが無いのにこの言葉をつかってしまったという女性はけっこういますが、僕の知る限りでは上手くいくパターンは相当少ないです。
特に不倫や三角関係などの複雑恋愛の場合は、後悔する確率がより高くなる印象です。
愛情を確かめるために使った「別れる」が、言葉どおりの結末を連れてくる。
だからこそこの言葉を使うのは、本当にその結果を受け入れる覚悟ができたときだけにしてください。
離婚しない既婚男性に見られる二つの代表的な心理

「もうすぐ離婚する」
最初に彼からその言葉を聞いてから、どれくらいの時間が過ぎていますか?
信じたい気持ちはある。
でも、現実は何も変わってない。
「君が一番。絶対に離婚するから。俺のこと信じて。」
彼の優しい言葉に、その時は安心するかもしれません。
でも、それから少し時間が経って、ふと冷静になった時に、
「私はいつまで待つんだろう…」と苦しくなって、我慢して、また確認して。
この繰り返しは本当にしんどいと思います。
そんな時に「そもそも彼はどうして離婚しないんだろう?」なんて考えたことはありませんか?
離婚しない既婚男性の本音は、一人ひとり違います。
冷静に考えてみれば当たり前のことなんですけど、当事者になると冷静に見ることが出来なくって、「既婚男性とは」のように一緒くたに考えてしまう人も少なくありません。
だから一旦、冷静に考えてみましょう。
とはいっても、難しく考えることは全然ないです。
離婚しない既婚男性は、ざっくり分けると二種類。
- 気持ちはある。真剣に考えているけど覚悟ができない人
- 実は現状を変える気がない人
細かく分ければまだ増えますが、とりあえず大きく分ければこのどちらかに当てはまります。
気持ちはあっても、現実を変える覚悟が追いつかない
言葉どおり、あなたへの気持ちがあったとしても、すぐ離婚へ動けるとは限りません。
離婚には、恋愛感情だけでは越えられない現実があるからです。
妻との話し合いだけではありません。
家族のこと、仕事のこと、お金のことなど本当に色々な事情が絡んできます。
現実的に考えれば「愛さえあれば」では生きていけないし、「自分にとって最善の選択」を考えるのも当然です。
だから、あなたへの気持ちと、今の生活を壊す怖さ。
その二つを天秤に乗せて悩むんです。
そして、その間で動けなくなる男性はたくさんいます。
ただ、事情があるからといって、あなたが何年でも待ち続ける必要はありません。
彼が本当に現実と向き合っているなら、すぐに離婚が成立しなくとも、進捗を教えてくれたり、極力あなたに心配をかけないように、何かしらの動きを見せてくれるようになってくることが多いです。
大切なのは、「もうすぐ」という言葉ではなく、彼が現実に何をしているかです。
今の関係を変える意思がない
家庭は失いたくない。
でも、あなたとの時間も手放したくない。
このように、どちらかを選ぶより、今の状態を続けるほうが都合が良いと考えている男性もいます。
- 「子どもがもう少し大きくなったら」
- 「仕事が大変な時期だ」
- 「親の調子が悪くて」
一つひとつの理由は、もっともらしく聞こえますが、基本的にはタイミングが悪いという理由を使う男性が多いです。
ところが、期限が近づくたびに新しい理由が出てきて、結局何も変わらない。
この場合、彼にとって「離婚する」という言葉は、あなたとの約束ではありません。
あなたとの関係をつなぎ止めるための言葉になっています。
もちろん彼なりの愛情はあるのかもしれません。
あなたといる時間に嘘がないこともあると思います。
それでも、あなたと生きるために現実を変える意思があるとは限りません。
好きという気持ちと、人生を変える覚悟は別なんです。
ここを一緒にしてしまうと、彼の「好き」を信じるたびに、待つ時間だけが伸びていきます。
彼に現実を変える意思があるかは行動に表れる

彼の本当の気持ちを知りたいときほど、冷静になってください。
どんなに嬉しい言葉を連発されたとしても、一定期間に起きた変化を見るようにしましょう。
- 「離婚するつもりだよ」
- 「妻とはもう終わっている」
- 「君と一緒になりたい」
この言葉が本当か嘘かだけではなく、現実を変える意思まで持っているか?ということが重要なわけですが、正直な話、これは言葉だけで判断するのは難しいです。
だから、冷静になって行動を見る必要があります。
あなたから見て、彼は半年前と比べて何か変わったでしょうか?
- 離婚に伴う問題を自分の問題として考えているか
- 住まいや生活について具体的に調べているか
- お金や子どもの問題から逃げずに向き合っているか
- あなたに現実的な見通しを伝えているか
- 自分で決めた期限や約束を守ろうとしているか
- あなたとの関係にも具体的な変化があるか
彼の家庭内を厳しく監視する必要はないですよ。
たとえば「妻と話し合いをした」と言われたとき、それが本当かどうかを無理に確かめなくていいんです。
あまりにも厳しく問い詰めると、それはそれで上手くいきません。
あなたが見るのは、自分で確認できる範囲の変化です。
彼が本当に動いているなら、時間の経過とともに、何らかの変化が見えるはずです。
逆に、話し合ったと言いながら、会い方も連絡も未来の話も変わらない。
期限が近づくたび、理由を変えて先延ばしにする。
何も行動せず、理由だけを変え続けているなら、その姿勢は無視できない判断材料になります。
しつこいようですが、彼の優しい言葉や甘い言葉に舞い上がったままだと、これまでと同じことの繰り返しになってしまいます。
この時ばかりは「自分事」ではなく、第三者目線で冷静に見てみて下さい。
離婚は彼一人の予定だけで進められるものではないし、時間がかかるもの。
離婚できたかどうかだけでなく、たとえ思いどおりに進んでいなくても、彼が問題から逃げずに向き合っているか?ここを見れば、彼が現実を変える気があるのかがわかります。
「離婚しないなら別れる」の代わりに、どう伝える?

彼を試すために「別れる」と言うのは避けたほうがいいですが、
だからといって苦しい気持ちを飲み込み、何も言わずに一方的に我慢し続ける必要はないです。
ただ、伝え方を変えてみましょう。
伝えるべきなのは、彼を変えるための要求ではなく、あなたが今どう感じているのか?
そして、どこまでなら待てるのかです。
彼への要求と、自分の意思は違う
次の二つの言葉を比べてみてください。
「離婚しないなら、私は別れる。」
この言葉の主語は、一見すると「私」です。
でも実際には、「あなたが離婚すれば、私は別れない」という意味を持っています。
つまり、彼の行動を変えるための言葉なんです。
では、次。
こっちの伝え方ならどうでしょうか?
「私は今の関係をこのまま続けることは出来ない。あなたがこれからどうしたいのか具体的に聞いたうえで自分の未来を決めたいと思ってる。」
これだと、彼を動かすための脅しにはなりません。
あなたが今どう感じていて、これからどうしたいのかを伝える言葉です。
それでも話をそらす、逆ギレする、曖昧な言葉で済ませるなら、その反応自体が判断材料になります。
そのうえで、彼がどのような答えを出そうともあなたに決める権利があるので、「離婚しないなら別れる」というよりも、ずっと後悔しにくい伝え方です。
感情があふれている夜には送らない
寂しさや怒りがあふれているときって、その勢いのままぶつけてやりたい!って思いますよね。
気持ちは本当にわかります。
でも、そういう精神状態の時に頭に浮かんだ言葉というのは、そのまま彼へ送らないほうがいいです。
マジで後々後悔する可能性が高いです。
これは僕も普段からクライアントさんに試してもらうんですけど、まず誰にも見せない下書きとして書いてみてください。
- 腹が立っていること。
- 寂しかったこと。
- 本当は何をしてほしかったのか。
ポイントは、きれいに書こうとしないことです。
どうせ誰にも見せない下書きなので、汚い言葉でもなんでもいいので、思ったままにどんどん書いて下さい。
で、全部出しきったと思ったら、その日は何もせずに寝てください。
そして翌日その下書きを見直してみて下さい。
おそらく冷静に見れるようになっていると思うので、その状態で改めて、
彼を責める言葉、試す言葉、本当は望んでいない別れの言葉を外します。
最後に残すのは、今つらい理由と、これからどうしたいかです。
たとえば、
「あなたを責めたいわけじゃない。ただ、先が見えない状態を続けることが苦しくなっている。あなたがこれからどうしたいのか、言葉だけではなく、具体的に聞かせてほしい。」
とか、
「あなたの事情が簡単ではないことはわかっている。でも、私はいつまでも待てるわけではない。これからのことを話したうえで、自分がどうするかを決めたいと思ってる。」
のような感じで、ここで残る言葉は、さっき書いた『後悔しにくい伝え方』に近い文章になることが多いです。
期限は彼へのプレッシャーではなく、自分のために決める
「いつまで待てばいいのかわからない」
そう感じているなら、彼に期限を突きつける前に、まずはあなた自身が待てる期間を考えてみましょう。
今の状態を、あと何か月なら続けられるのか?
その間に何が変われば待てるのか?
何も変わらなかったとき、自分はどうするのか?
期限は、彼を追い詰めるためのものではなくて、あなたの時間を失い続けないための線引きのように考えて下さいね。
彼に守らせる約束ではなく、自分との約束です。
彼の優しい言葉を聞くたびに期限を延ばしてしまえば、また同じ苦しさへ戻ってしまうので、あくまでも自分との約束だと考えて決めましょう。
彼を動かす前に、自分の判断力を取り戻す

ここまで読んで、
「行動を見ればいいのはわかったけど、自分のこととなると冷静に判断できないかもしれない。」
そう感じたかもしれません。
実際、そこがいちばん難しいんですよね。
相手を信じたいときは、都合の悪い事実を小さく見てしまいやすくなるし、反対に不安が強いときは、誠実な行動まで全部疑いたくなる。
そんなときは、彼へ向いている意識を、少しだけ自分へ戻してみてください。
彼の予定が入るかもしれないからと、休日を空けておかない。
連絡が来るまでスマホを握り続けない。
友人との時間や、仕事、趣味、食事、睡眠など、今まで置き去りにしてきたものを、少しずつ元の場所へ戻していくんです。
これは彼を焦らせるためではありません。
彼の反応に左右されず、自分がどうしたいのかを考えられる状態へ戻るためです。
迷ったときは、自分にこう聞いてみましょう。
「もし10年後も今と同じ状況だったら、私は幸せでいられるだろうか?」
すぐにハッキリとした答えが出なくても大丈夫です。
ただ、この時に最初に浮かんだ気持ちがけっこう重要。
「たとえ今と同じ状況でも、それでも彼と一緒にいたい」と思ったとしたら、なぜ今の関係を続けたいのか。
「このままは嫌だ」と感じたなら、自分はどんな関係を望んでいるのか。
彼の答えを待つ前に、あなた自身の答えを少しずつ言葉にしてみてください。
ここまでが、僕自身もカウンセリングでお話ししている現実的な見極め方です。
彼の言葉ではなく行動を見れば、現実を変える意思があるかどうかは、ある程度判断できますので、
まずはここまでで伝えた方法を実践してみてほしいなと思います。
ただ、それでも答えを出せない人がいます。
彼の行動だけを見れば、このまま待つべきではないのかもしれない。
それでも、二人で過ごした時間まで全部嘘だったとは思えない。
別れれば、「本当はもう少し待つべきだったのでは」と後悔しそう。
かといって待ち続ければ、この先も自分の時間を失ってしまうかもしれない。
行動を冷静に見ても決められないのは、あなたの判断力が弱いからではありません。
当事者には見えない部分が、どうしても残るからです。
行動からわかるのは、彼が現実に動いているかどうかです。
しかし、彼の中で何が止まっているのか。
あなた自身がなぜこの関係から動けないのかまでは、目に見える事実だけではわからないことがあります。
そんなとき、答えを決めてもらうためではなく、自分では見えなくなった部分を照らすために、別の視点を借りる方法があります。
僕にとって、その一つが霊視でした。
目に見えない部分を知るために、霊視という視点を使う

人間関係の悩みが難しいのは、目の前で起きていることだけを見ても、問題の本当の理由まではわからないことがあるからです。
こちらが何かを伝えても、相手は本音を話してくれない。
言葉を信じようとしても、実際の行動とはどこか噛み合わない。
「どうして、あんな態度を取るんだろう?」
「本当は何を考えているんだろう?」
そこが見えないままでは、何度考えても同じ疑問へ戻ってきてしまいます。
何を伝えればいいのか。
もう少し向き合うべきなのか。
それとも、自分から距離を置くべきなのか。
相手が何を考えているのかわからないから、自分が次にどうすればいいのかも決められない。
僕が初めて衝撃的な霊視を受けたのは、家族関係の悩みを相談した時でした。
自分で考えるだけでは見えない部分を、まったく違う角度から見てもらいたい。
そう思って相談したのが、沖縄のユタでした。
ここでは簡単な説明とさせてもらいますが、「ユタ」とは、沖縄や奄美地方で古くから、地元の人たちの悩みに向き合ってきた霊能力者です。
霊視では、目に見える言葉や行動だけではわからない相手の感情や、人と人との関係性、その背景にあるものを読み取るとされています。
このとき僕が何を相談し、実際にどのようなことを言われたのかは、以下の体験談に譲りますが、相談者である僕本人だけにとどまらず、僕の家族の性格や容姿までかなり的確に当てられ、本当に衝撃を受けました。
この経験をきっかけに僕が強く感じたのは、人間関係の悩みは、相手が何を考えているのかが見えてくるだけで、解決への道を探しやすくなるということでした。
これは、家族関係に限った話ではありません。
仕事、友人関係、そして恋愛においても同じことが言えます。
もちろん今あなたが悩んでいる問題も一緒です。
相手の考え方や心の動きが見えないままでは、こちらは自分の想像だけで判断するしかありません。
そのため、本当は迷っている相手を「自分には気持ちがない」と決めつけてしまうこともあります。
反対に、相手には現実を変える意思がないのに、「事情があるから動けないだけ」と信じ続けてしまうこともあります。
彼が現実に動いているかどうかは、これまでお伝えしたように、行動からある程度見極められます。
ただ、彼はなぜ動かないのか?
家族への責任や、生活を変えることへの恐れが、決断を止めているのか。
あなたへの気持ちはあっても、人生を変えるほどの覚悟はないのか。
それとも最初から、今の関係を変えるつもりがないのか。
見えている行動が同じでも、その奥にある本音まで同じとは限りません。
実際に、不倫関係に悩む女性が霊視を受けたところ、本人が語っていたこととは違う男性の一面を指摘されたケースもあります。
そのとき何を見抜かれ、どんなことを指摘されたのかは、こちらの体験談で紹介しています。
彼の中で止まっているものが見えてくれば、ただ答えを待つのではなく、自分がこれからどうするべきかを考えやすくなります。
僕にとって霊視とは、他人に見えない未来を決めてもらうためのものではありません。
あくまでも決めるのは自分です。
ただ、目に見える言葉や行動だけではわからない部分を知ることで、自分なりの答えを選ぶヒントになり、前へ進むための後押しにもなります。
まとめ:あなたが選ぶ、あなたの人生

最後に大切なことをまとめます。
ここまで読んだ今なら、「離婚しないなら別れる」という言葉が、最初とは少し違って見えているかもしれません。
本当に別れる覚悟があるなら、それは彼を試す言葉ではなく、自分を守るための意思になります。
でも、引き止めてほしい気持ちから送るのであれば、あなたが望んでいない別れを連れてくる可能性があります。
だから、彼がその場で何と答えるかだけで決めないでください。
見るべきなのは、あなたとの未来に向けて、彼が現実を変える行動を積み重ねているかどうかです。
それでも、答えを出せないことはあります。
行動だけを見れば、もう待つべきではないのかもしれない。
それでも、二人で過ごした時間や、彼が見せてくれた気持ちまで嘘だったとは思えない。
そんな迷いが残るのは、あなたの判断力が弱いからではありません。
彼の中で何が決断を止めているのかは、目に見える行動だけではわからないことがあるからです。
このブログでは、不倫関係に悩んでいた女性が霊視を受けた体験談も公開しています。
それぞれ違った結末の体験談となりますが、かなり詳細に書いているので参考にしてもらえれば嬉しいです。
もちろん、すべてをそのまま信じる必要はありません。
ただ、今も彼の言葉と行動の間で迷っているなら、自分の状況にも重なる部分があるかどうかを、あなた自身の目で確かめてみてください。
もし今すぐ、あなたの複雑な悩みを深く見抜き、具体的なアドバイスをくれる人を探しているなら、私が自信を持っておすすめする「早羽(さわ)先生」か「じゅるりあ先生」に相談してみて下さい。
どちらも強い霊能力を持つとされる「沖縄ユタ」家系の鑑定士で、僕自身も何度も相談し、本当に助けられてきた先生方です。
特にこれまで、待ち続ける苦しさや、彼の本音がわからない複雑な恋愛の相談に多く向き合ってきた先生方なので、あなたの状況にも寄り添ってくれると思います。
彼が本当は何を考えているのか、あなたがこれからどうすれば幸せな方へ進めるのか?
その答えを探す手がかりを示してくれるはずです。
▼ 回りくどさゼロ。ズバッと本質を突く霊視鑑定
「じゅるりあ先生」に彼のことを視てもらう
▼ やさしさと的確さを兼ね備えた鑑定士
「早羽先生」に話しを聞いてもらう
※今なら4000円分完全無料で利用できます
実際に霊視で恋愛相談をした体験談ブログもありますので、霊視ってどんな感じ?と気になる方は是非参考にしてみてくださいね。
▼ 1年後の未来まで霊視の通りになりました(じゅるりあ先生)
▼ 一部不倫相談の体験談も含まれています(早羽先生)
最後までお読みいただきありがとうございました。








