沖縄ユタの怖い話?お祓い~水子供養まで!占い師以外のユタの姿とは

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沖縄ユタは怖い話のような仕事もすると聞きました。
お祓いのエピソードなんかも知りたいです。

がじ

今日の記事では、お祓いや水子供養など、沖縄ユタの怖い話になりえるようなエピソードの紹介と、沖縄ユタの占い師以外の顔についてお伝えしていこうと思います。

日本の南に位置する美しい島、沖縄。
この地には、古くから伝わる神秘的な存在、沖縄ユタと呼ばれる人たちがいます。

高い霊能力を持ち、相談者を悩みから解放してくれる心強い存在の沖縄ユタ。

最近ではこの霊能力の高さがメディア等を通して全国的に広まり、沖縄ユタに占ってもらいたいという人が激増していますが
その反面、沖縄ユタの本当の姿を知る人は非常に少ないです。

ほとんどの人は
沖縄ユタ=沖縄の霊能者、または霊能力をもった占い師
というイメージだと思います。

この認識は、あながち間違っているとも言えませんが、沖縄ユタって「占い師」の一言で片づけられるような存在ではありません(^^;

ということで、この記事では

  • 沖縄ユタの占い師ではなく霊能者としての姿とは?
  • 沖縄ユタの占い師以外の仕事エピソード
    • 沖縄ユタの怖い話
    • 水子・子宝の話し
    • 先祖・神様関係

など、沖縄ユタが「ただの占い師」ではなく「霊能力者」であることがわかって頂ける内容を書いていきます。

がじ

けっこうたっぷりめにエピソードをご紹介しています

この記事を読んで頂く一番のメリットは

正しい沖縄ユタ選びが出来るようになる

ということですね。

もしあなたが「沖縄ユタ=占い師」として捉えていて、その状態でこれから沖縄ユタに占ってもらいたいと考えているとすればちょっと危険。

想像と違う結果になってしまう可能性が高いです。

そんな中、沖縄ユタについてしっかりと理解しておく事ができれば
あなたの鑑定結果が良い意味で変わる、すなわち悩みを解決できる可能性が高くなり、更に良い未来に近づくことができるんです。

今日の記事は、単に沖縄ユタの怖い話が知りたい方でも、今後のユタ選びの参考にしたい方でも役に立つ内容になっていますので、是非最後まで読んでみて下さいね(^^)

それでは行ってみましょう!

先に「当たりまくる沖縄ユタ」を知りたい方は下記の記事をご覧ください☺

この記事を書いている僕は…

昔から占い関係には興味があり、色々な占術の先生に占ってもらった経験があります。
悪質な偽物まで含めるとざっと50人超え…(笑)

特に霊視系の占いが好きで、その中でも沖縄ユタが最強だと感じてからは、占ってもらうだけにとどまらず、ユタ関連の書籍も読み漁るほどに(^^;

その甲斐あってか、現在では個人的な悩み相談以外でも、ユタさんを含め沖縄の霊能者の方とお会いする機会が増えています。

この記事を書いている僕は…

昔から占い関係には興味があり、色々な占術の先生に占ってもらった経験があります。
悪質な偽物まで含めるとざっと50人超え…(笑)

特に霊視系の占いが好きで、その中でも沖縄ユタが最強だと感じてからは、占ってもらうだけにとどまらず、ユタ関連の書籍も読み漁るほどに(^^;

その甲斐あってか、現在では個人的な悩み相談以外でも、ユタさんを含め沖縄の霊能者の方とお会いする機会が増えています。

Contents

沖縄ユタの怖い話を知る前に…
ユタは「占い師」じゃない?本来の姿を知ることも重要

沖縄ユタの怖い話しを含めたエピソードをご紹介する前に、まずは沖縄ユタの「本来の姿」について(^^)

世間一般の方が持っている沖縄ユタのイメージというのは本来の沖縄ユタの姿と異なる部分が多くあると思っているので、ここではその違いを簡単にお伝えしておきます☺

がじ

別記事で更に詳しく書いています。

「沖縄ユタ」と聞くと、多くの方は「沖縄のすごい占い師」をイメージすると思います。
もちろんそれは間違ってはいませんが、100%合っているかというと、それも違います。

というのも、そもそも沖縄ユタというのは
広い範囲で「霊的な内容で悩む人々を救う」ということが仕事。

『霊的な内容』とだけ言うとかなり幅が広いですよね。
だからこそ全部の悩みに関して一人で完璧にこなせるユタはほとんどいません。

実は、沖縄ユタはそれぞれで役割が分けられており、その役割に必要な霊力を授かるんです。

パッと思いつくだけでも以下の通り。

  • いわゆる占いのイメージである「ハンジ(判示)・判断」が得意な沖縄ユタ
  • 先祖の系統を探し出すのが得意な沖縄ユタ
  • 病気治療を主とするユタ
    (※法律的に考えると適切な言い方ではありませんが、イメージしやすくするために「治療」という言葉を使っています。)
  • 祈祷や拝みを専門にしている沖縄ユタ
  • 遺骨を探すのが得意なユタ
  • マブイ(魂)に関する問題を解決する沖縄ユタ
  • 人や土地、建物の除霊を専門している沖縄ユタ

細かく分けるとまだまだありますが、ざっと挙げただけでもこのように専門や役割が分かれているんです。

必ずしも一つのジャンルに特化しているということはありませんので、複数のジャンルを得意としているユタは多いですが、さすがにあれもこれも全部得意ですというユタは中々いないと思います。

そして霊能力の強さにも大きな差があります。

世間的には『よく当たる占い師』と考えられることが多い沖縄ユタですが
本来の姿としては、このように専門分野が分かれており、中には専門外の仕事も受けてしまうユタもいることから、『沖縄ユタ』である時点で占いがめちゃくちゃ当たるとか、運気をアップさせてもらえると考えるのはちょっと危険だと言えるわけですね。

『当たる沖縄ユタ』を紹介している占いサイトは多数ありますが、正直、沖縄ユタについてしっかりとした知識を持っていない方が書いている記事がほとんどじゃないかなと感じています。

正直、何となく占いをしたいなーくらいの軽い気持ちの方に関してはそこまで詳しく知る必要はないとは思いますし、とりあえず有名なユタだけ知っておけば良いかもしれません。

しかしながら、本気で悩みを解決したいと真剣に考えている方であれば『本当の意味』で自分にピッタリの沖縄ユタと出会う必要があり、その為にはこのような事情も知った上で沖縄ユタを探すことが重要です☺

自分とピッタリの沖縄ユタの探し方として、下記の記事が参考になります☺

こんな感じで、沖縄ユタにも色々いるということを知っていただいた上で、ここから先では「占い以外」のお仕事エピソードをご紹介していきます。

特に沖縄ユタにお祓いや水子供養など、霊現象の解決をしてほしいという方は参考にしてくださいね☺

沖縄ユタの怖い話?
修行によって得た【霊力】を使ったユタ本来の仕事例

これからご紹介する内容は、沖縄ユタ自身の怖い話や体験談となりますが、僕がお気に入りのユタ関連書籍の中からピックアップして載せています。

  • 分かりやすくするために、文章としては変更していますが内容は同じです。
  • 古い書籍もあるため、時代的に現代では当てはまらない部分もあります。
    一部「医療行為」とも取れる書き方も出てきますが、医療行為として取らないようにして下さい。
  • この記事では沖縄ユタだけではなく「ユタとは言わないけどユタみたいな人」という絶妙な立ち位置にいる霊能者の体験談も含まれます。
  • 参考書籍は「ユタと霊界の不思議な話」「ユタの境界を生きる人々」です。

上記の事をご理解いただいた上でお楽しみくださいまし☺

  • 生霊と祟り関係のお話し×4話
  • 水子や子宝関連のお話し×2話
  • 先祖や神様からのメッセージ×2話

沖縄ユタの怖い話【生霊と祟り編】

まず最初にご紹介するお仕事体験談は
沖縄ユタの怖い話し編です

僕の知り合いにいる住職さんも「生霊は本当に厄介なんです。なかなか払うのが難しい。」といつも言っているほどの生霊。

ここでは、そんなやっかいな生霊(特に女性の生霊は凄まじい)にまつわる体験談を含めた沖縄ユタの仕事を4つご紹介していきます。

沖縄ユタのお祓い
生霊となった女性の執着

ある日、
「体調不良で悩んでいる人がいるから助けてあげてほしい」と友人から頼まれたMさん。

体調不良を訴えるのは20代の男性だったが、そもそも霊現象などを信じていない様子でふてぶてしさがある男性でした。

Mさんがその男性を霊視してみると、どうやら彼は女遊びが激しく、女性をまるで物扱いしているような人だったそう。
そのせいで、これまでに傷つけてきた若い女性の生霊が4~5人分、その男性の背後に取り憑いていました。

生霊というのは、肉体を離れるとごまかすことが出来ない「本性」が顔や表情にそのまま表れるそうで、男性に憑いている生霊の内、特に一人の女性の生霊がとんでもなく恐ろしい形相で彼を睨んでいたそうです。

その表情から、彼に対しておぞましいほどの強い念を持っていることがわかりました。

Mさんは色々と思うところはありつつも、友人からの頼みなので必死で追い払い、やっとのことで祓い終わったのですが、当の男性は「どうせそんなもの」とMさんを見下し、ソファーで足を組みながらヘラヘラしていたのだとか。

そんな全く反省をしていない男性に対し、一番怒りを露わにしたのが、先ほど、ひと際強い念を放っていた女性の生霊です。

せっかく祓ったというのに、顔を真っ赤にして怒り狂い戻ってきてしまいました。

次の瞬間、男性の身体はソファーの左側から右側にとてつもない力で引きずられたかと思うと
彼の首に、まるで指を一本一本食い込ませたような跡がついていきました。

指の跡が深くなればなるほど男性は
「い、息が出来ない…」とひどく苦しみます。

その時Mさんにはハッキリと、生霊の手が男性の首を締め上げているのが視えたそう。

このままでは危ないと思い、Mさんは一生懸命に生霊の指を一本ずつ外そうとしたのですが
念が強すぎて外した指が戻ってきてしまう。

それほどまでに強い念で、Mさんでも太刀打ちできません。
どうしたらと困っていると、どこからかお経が聞こえてきました。

どうやら声の主は男性を守護している僧侶の霊で、僧侶がお経を唱え続けたおかげで生霊は消えたらしいです。

男性はというと、目には見えない何者かに体ごと引きずられた挙句、首を絞められた感触がしっかりと残り、目に見える状態で指の跡もクッキリ残っている。

恐怖で震え上がる男性にMさんは

私じゃなくてお坊さんが助けてくれました。
守護霊に感謝してください、そして、もうこういう事はやめてください。

と伝え、その時はどうにか収まったのですが
その後男性は懲りずに同じことを繰り返しました。

再度友人から、彼の浄化を頼まれましたが、さすがに自業自得ということでMさんはキッパリとお断りしたそうです。

沖縄ユタのお祓い
生霊による念は病気まで引き起こす

続いても、女性の生霊にまつわる沖縄ユタの怖い話です。

自営業を営む40代男性。
彼は自分の店の開店工事中、急に胃のあたりがおかしいことに気づき病院へ。

医者に「胃にカゲが見える」と言われた為そのまま精密検査をしたのですが
検査の結果、大したことではないとのこと。

ただ、男性の妻は医者から何か言われたらしい。

男性はその状況から
きっと自分はもう長くはないのだろうと察知し、ようやく開いた自分の店もほったらかし、
慣れぬ手つきで店を仕切る妻を横目に飲み歩き、酒浸りの生活。

妻との仲も険悪になり、更に荒れる…。

そんな生活が続いていたある日、男性は妻に頼まれて那覇市内のある沖縄ユタの元に行きました。

そこで、沖縄ユタに言われた言葉。

あなたは若い頃に女遊びをして、ずいぶんと女を泣かせたでしょう。
その女の恨みが宿っているからお祓いをしなければいけない。

このユタの言葉に対し、男性は身に覚えがありました。

そして、男性はこの時のユタの御願(うがん)に対し、とても不思議だったと語ります。

神様のお告げということで、ある数字で合わせた(ゾロ目)金額を仏壇に上げ
その前で上半身裸で横になる。

ユタが何をしたかと言うと
横になった男性のお腹のあたりをポンポンと払って終了。

これで「邪気が取れた」というのです。

あまりにも呆気なく、にわかには信用できない男性でしたが
その後再び病院で精密検査を受けると医者から驚きの一言が。

「あれ?カゲが無くなってる。不思議だなぁ…。」

男性も妻も、まさかユタに行ってお祓いしてもらったなんて言えなかったので
その場では適当に相槌を打ってごまかしました。

その後妻から、実は初めに胃ガンだと告げられていたと告白されました。

そもそも誤診だったかもしれないし、浴びるように飲んだ酒がガンを吹き飛ばしたかもしれない。

だから絶対にユタのおかげだとも言えないが、ユタに視てもらってからは商売まで繁盛しだしたとのことで、それ以降支店を出すたびにユタに御願してもらっているそうです。

沖縄ユタのお祓い
元カノの怨念が恐ろしい形となって…

知り合いからある男性を視てほしいと頼まれたMさん。

彼は体調不良で入院中だったが、必要な処置を受けているにも関わらず全く食事が出来ないというのです。
検査をしても特に原因がわからず点滴を受けているという状態でした。

Mさんの住んでいる場所から彼の入院先まで少し距離があったため、この時は遠隔で対処したそうです。

自分の意識を彼に向けると、Mさんの魂は自分の体を離れて彼の病室までたどり着きました。

点滴で繋がれている彼の体を霊視すると、なんと彼のお腹に女性の生首が埋め込まれています。

お腹に手を入れ、髪の毛を鷲づかみにしてズルズルと引きずり出すと、まるで赤ん坊が生まれてくるかのように身体まで出てきたそうです。

その女性の体は裸の状態でひどく汚れています。

Mさんのこれまでの経験上、人の念が生首となったり、蛇のように体の中に入っていたのは視たことがありますが、身体がそのまま残っているのを見たのはこの時が初めて。

その他にも男性には悪い念が色々と入っていたので、Mさんは全てを取り出しました。

その翌日に電話で
「ご飯が食べられるようになりました」との報告を受けたので、その際に

おかっぱ頭の色白な女性が出てきましたよ

と女性の特徴を伝えると、大昔に彼がひどい別れ方をした「元彼女」だったことが判明したそうです。

知らずに手に入れた木が「神木」だった結果…。

三味線好きな50代男性の話し。

彼は仕事の関係で石垣島へ出張した際、彼の三味線好きを知る同僚から
三味線の材料としては一番とも言われる高価な八重山産の「黒木」を頂きました。

大喜びで自宅へ持ち帰り、庭に干していたところ
しばらくすると右腕が痺れだし、三味線を弾くことが出来なくなってしまった男性。

病院では「神経痛」と診断を受けますが一向に良くならず、病院を変えたところで神経痛の診断は変わりませんし治療と言っても特に変わったことをするわけでもなく…。

自分自身の事でも歯がゆい思いをしていた男性ですが、2~3カ月程経つと今度は彼の妻にひどい頭痛の症状が出始め、病院で精密検査をするも、これもまたハッキリした原因がわかりません。

そんな時に「騙されたと思って行ってきなさい」と知人から紹介された沖縄ユタの元へ相談に行ったそうです。

そのユタは男性を視るなり
「あなた、八重山から何か持ってきましたか?」と一言。

「黒木を持ってきました」と答える男性に対し、ユタは続けます。

それは御嶽(うたき)の神木だからすぐに送り返してお祓いしなさい。

と言われましたが、せっかく手に入れた黒木を嘘か本当か分からない沖縄ユタの言葉一つで手放すには勇気がいりました。

それでも妻から
物は試しに一度返してみて、治ればそれで良いし治らなければまた取り戻せば良いからと説得され、仕方なく黒木を石垣に返しました。

その結果、夫婦共にまるで潮が引くように痛みが止まってしまいました。

男性はまた元気に三味線を楽しんでいるようです。

こんな感じで、ちょっとだけホラー感がある沖縄ユタの怖い話しをご紹介しましたが、いかがでしょうか?
占いとは全然違う、まさに霊媒師という感じのお仕事ですよね。

ここでご紹介したのはほんの一部で、沖縄ユタは他にも色々なパターンの霊現象の問題解決をしています。
中には、まるでエクソシストの日本版と言えるような仕事もあるくらいです。

これにはかなりの体力を消耗するようで、一つの仕事を終えると動けないくらいにグッタリと疲れてしまう事も多いとのことです。

次のページでは、沖縄ユタの占い以外の仕事体験談の続きとして
水子・子宝・先祖霊や神様からの警告について書いています。

本当に当たるユタだけを厳選紹介!

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